人生が100年時代というのならば50代からでも投資の勉強はしないとね

50代に入ると定年までの年数をカウントしてしまう人も多いと思います。

子育てが終わると親の介護、自身の老後が身近に感じる今日この頃。若い頃は当然ですが一回も考えたことはなかったな。。

ほんとに光の速さで過ぎてしまった年月をかえりみる時間があればあったで反省して、これからに生かしていこうと思っています。ほんと・・・反省ばかりだなぁ、自分の人生ってなんだろう?といまさら膨大な謎解きゲームのような気持ちになっていますが、きっと宇宙規模で考えたら人間一人の人生なんて小さくてそこに意味なんてないのかもしれません。結局自分で納得できる生き方をすればOKなのかな。

納得できる生き方を最後までする為に最近「投資」の勉強をしています。株やFXは若いころから多少はしておりましたが、ETF、米株などは全くの初心者。

どうやって購入するんだろう?という感じでスタートした勉強ですが今年から本格的に始めました。とはいえ初心者なので小さく小さくスタートして「こういう感じなのか」と観察しているような状態です。

確かに50代ともなると大冒険のようなことはしにくいと思っています。

いまはFIREを目指す若い世代の本も目立ちます。確かに20代でそれを目指したほうがいいですよね。しかし私達の20代は証券会社の在り方や自分の金融に対する考え方もまったく違っていた。定期預金の金利はバブル全盛期にくらべれば半分以下ではあったもののまだ貯金が蓄財の1つの方法としてカウントできていた時代だったこともあり「減らない」というだけでいまだに銀行に全財産を預けている同年代も多いのかもしれません。

そこでまずは支出をおさえることからスタートしました。出来るだけ「お金はかけず手間をかける」生活スタイルに変更。簡単に言えば「ペットボトルは買わないで麦茶を作る」些細なことですが4人分のペットボトルのお値段を考えれば年間でかなりの金額になります。ちなみに我が家は以前から麦茶派でありましたが、外出の際にはたまにペットボトルを買っていたのですが、それをやめることにしました。マイボトルは少し重いけど筋トレだと思うことにしてます。(笑)他にもコンビニには行かない。副菜を時間があるときにまとめて作っておくので帰宅すればなにかご飯がある家にしておくことで子供たちもコンビニに行く機会が減っているようも思います。

支出を見直した後は投資をどういう形にするのかということですが

今はいろいろなネット証券もあり少額で投資することもできます。バブル期の影響なのか?それとも「働かざる者食うべからず」みたいな風潮がしみついているのか日本人は汗をかいて働くことを美しい、正しいと思っていて「不労所得はギャンブル、怠け者」のように思っている人が高齢者を中心に根強いように感じます。

なぜ不労所得はよくないのかという問いに納得できる回答を返した人を知らないので私は不労所得は普通の所得だと思っています。不動産、投資にしても寝ていて所得が増えているわけではない。今の時代、変わり続ける税金の勉強や投資だって常に勉強していないと生活できるレベルの所得にはならないのではないでしょうか?

確かにギャンブル的な投資、いや投機をする人もいますが、真面目(大多数に言われる・・本人は?)だと言われる私には数年後にどうなっていたいのかを考えながらなのでギャンブルはできません。

経済がこうなったときにはどのようにうごくのか?ということを知るのは楽しい。

子供は遅かれ早かれ自立して子供の人生を歩む。そうでなければいけないと思う。でも本当は寂しいけど。

自分がいくつまでこの世界で息をしているのかはわからないけど、これからは家の中の不用品などを整理して住みやすく掃除の時間を減らし勉強の時間を捻出して支出も抑えながら旅にも出たい。

そのためにもちゃんと投資の勉強もしておこうと思います。

無理はしない。でも100歳まで生きることもあり得るので動けるうちは気楽に働く。行きたいところへ行けるように運動は欠かさない。

これを守りながら投資していきたいと思います。

(子供はこれからの時間があるので、いろいろ教えられたらいいなっていう気持ちもあります☆教えられるのか・・教えてもらう側になるのかもしれないけど)

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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