軽いバックを持ってどこに行こう

軽いバック

20歳ころの私のバックは7キロくらいはあったと思う。通勤バックに飲み物、本、メイクポーチ、システム手帳、お財布、カロリーメイトなどを入れていた。時はバブルの終焉あたり。キーホルダーですら高価なものを使っていたけれど、それは私だけではなくみんなそうだった。とくにシステム手帳って必要だった?あの時代にもし無印の手帳があれば私はそれで充分だったかもしれません。とにかく全部が全部重かった。

キーホルダーは鍵を付ける前からすでに重くガチャガチャとした感じで、今思えばよくもあんな重いものをもっていたよなぁと思います。

一度海外旅行に出かける際の「手荷物」があまりに重く成田で行くのをやめたくなったことがあります。飛行機の中の乾燥対策スプレー(この時代はスプレーはOKだった)化粧水、乳液などなど。思い返せばそういう時代だったとはいえ、本当に大変だった。物をもっていることがステータスだった時代にはもう戻りたくないとあの時を思い出し思います。

一事が万時そういう感じだったので7キロのバックが出来上がるのは当然と言えば当然。

そして今の私のバックはというと900gくらいです。アルコール消毒液などを入れてもだいたいは1キロ前後。

とても身軽になりました。この900gですがバックが皮なので本体の重さがかなりあるので中身はお財布にスマホ、小さいハンカチ、薬用リップ、消毒液、そして900gには入っていませんが遠出をするときはこれに飲み物が加わります。支出最適化中なので小さい水筒にカフェインレスのものを入れて持っていきます。

この軽いバッグにしてから本当に歩くようになりました。

ちょっとそこまでなら歩いて行った方が気分がいいのです。

バッグが重いということは楽しい散策の邪魔になるんだなぁと今頃気が付きました。

身につけるものは軽いが正義だと思います。

できればもうなんにも持ちたくないほどなんだけれどなぁ。

指紋認証で買い物ができてパスポートみたいな役割を持ってくれるような未来はくるのか??

期待しているけど、それまで私はこの星にいるかなぁ?

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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