顎変形症の記録(序章7・紹介状を持って歯科矯正医院へ)

駐車場を降りた私達親子は緊張していた。娘も緊張していた・・と思う。私はそれはもうなんだか正確な理由が思いつかないけど緊張していました。人間は未知のものに緊張する動物なのだ。

歯科矯正医院へゆっくりと歩いていく。

ゆっくり歩いたもののすぐについてしまった。実は私はその歯科矯正の駅のある地に住んでいたことがある。その時は確か歯科矯正医院はカフェだった。当時風に言えば喫茶店。よくこの場所で本を読んでいた。不思議なものでまたここにくることがあるとは思ってもいなかった。

医院の扉をあけると明るい雰囲気でシンプル。コロナの影響でシンプルになっているのかは不明だけど、消毒して受付をすませる。

娘だけ呼ばれて検査をしてもらう。

少しの間待合室でまっていたのですが、患者さんの多いこと。やはり小さいお子さんも数人いました。

検査が終わりカウンセリングルームに通されて医師を待ちます。どきどき。

お待たせしてすみません。と先生が片手に診察結果らしきものをもって現れた。

「いや~これは難しい・・これはねぇ難しいと思います」

どきどきはふっとび「え?」という脳内パニック状態。とりあえず落ち着け私!と思うものの

用意していた質問はすべて忘れて「なんでですか?」という質問からのスタートでした。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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