銀世界での雪合戦

昨晩降り続いた雪で一面の銀世界。

家の前の雪かきは3年ぶりになります。我が家の前の道路は小学、中学の通学路。

滑っては大変とせっせと雪かきをしました。

雪かきをしながら通る車を見てみるとスタッドレスの車もあればノーマルタイヤの方もいてひやひやしてしまった。

あまり降らない地域ではありますが、雪の日の運転は気を付けないと。

スタッドレスだって凍っている道は滑るで注意が必要です。

雪かきを終え家に入るとギリギリまで寝ていた娘が出かける様子。

次女はよく転ぶので「凍っているので走らないように」と言ってみた。「はーい」という元気な声は聞こえるが怪しいものである。

20歳を過ぎてよくもまぁこんなに転ぶものだと感心するくらいな転びっぷりなのだ。ちなみに彼女の主治医は整形外科の先生です。本当にお世話になっています。

家を出ようとする次女とスコップを片付けようとする私。玄関でばったりあったので

駅まで送っていくことにしました。しかし我が家の場合、雪が降ったら雪合戦。小さい時から外に出るとあちこちから雪が飛んでくるのです。次女も当然のように雪を丸めながら雪道を進んでいく。しかし雪合戦数十年の母は行動が早かった。

娘が雪を丸めている間に首元へ一つ、背中に一つ。

「ひやぁ~」という声ともに首から入った雪を取り除いている姿に爆笑

ちなみに我が家は田舎ではありますが、駅までの道には民家が空きなくあります。

民家の玄関や窓が開くことはなかったけれど、お騒がせしてしまいましたが可笑しくて可笑しくて。

駅までの道、雪をぶつけ合いながら歩いていきました。

玄関で送っていくことを決めたので私はコートを着ていなかったのですが、暑いくらいの運動量でした。

あー楽しかった。

いつまでもこうしていたい気持ちはあるけど、そうもいかないなぁ。いつか娘も家を出る日がくるはずだしなぁと一人の帰り道にちょっと寂しくなったけれど、こんな日もあったと記憶にとどめておこうと思います。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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