投資本を読んで自分に最適なスタイルを考える

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今の時代の定期預金の預け先

貯金通帳をみて呆然としたことはありますか?

私はここ20年くらい「仕方がない・・みんなそうだもの」と思って生きてきました。年利0.001%、そこから税金も払うのはなかなかどうして悲しい気持ちになります。

しかし習慣とは恐ろしいものでせっせと微々たる額を積み立て貯金をする。今、定期預金だって0.002%くらいしかつきません。つまりは一月ペットボトル1本買わないほうがよほどお金が残るのです。

150円の利息をもらうのはいったいいくら必要なのかを考えていたら暗い気持ちになったことを思い出す(笑)

しかし投資の本を読むようになって考え方は激変。

いろいろな投資方法があって面白かった。

投資でお金に働いてもらうという言葉は知っていたけど、知っていただけっだった。しかもなんとなく知っていただけだった。

考え方をリセットしてみた

なによりも昭和に生まれた私は「働かない者食うべからず」的な思考が頭に染みついていたいたようです。

だって祖母の時代も、親の時代も働いくのは当たり前。

こんなに長寿ではない時代は死ぬまで働くのが普通だったのです。

それを見ながら育っていたので、どんなときも働かなくてはいけないと思っていました。一日のんびりすごすなんて怠け者のやること。そんなふうに思って生きてきました。

いまの世代のFIREという思考はびっくり以外のなにものでもなかったのです。

20代からいろんな株式などの本も読んでいましたが、どれもわかりにくく「わかったような・・わからないような・・・」しかも当時はかなりの種銭と呼ばれる手持ちの資金がなければ株など買えなかったので「考え方として」というレベルの理解度でした。

いつかは株デビューをしようと思っていたものの、月々の定期貯金で思い切って投資の門をたたくことは出来ませんでした。

だってバブルの崩壊を目にした世代だったので、株=怖いことと思っていたのです。

死ぬまで働くには今の日本は長寿すぎる。働かなくてもなにかしらの不労所得、もしくは副業での所得があれは心が明るくなるだろうと思考をチェンジすることにしました。

実行、その意味はやらないよりはやってみて考える

月日は流れ子供の教育にかかるお金などがそろそろ終了になるなと思った2021年。世界が息苦しい気持ちになっていた時に思い切って証券会社に口座をつくり投資を開始。

しかしもちろん少額投資。だって素人なんだもん。

本で読んで理論はわかったけど本当にわかっているかと問われれば間違いなくわかっていないのです。

それはそうなのよ・・

なんでもやってみないと、本当のところはわからないだ。そうやって生きてきたので小さく投資してどういうふうに買うのかな?というところから開始。

まずは楽天証券に口座を作り株式投資を開始しようと思ったら100株単位だったので、様子見にはハードルが高いとネオモバイル証券に口座をつくり1株投資からスタート。

初めて買った株はなんと500円以下で買える銘柄でした。

購入をポチっと押して「約定」になるのを待つ(※ネオモバイル証券は購入まで時間がかかります。指値や、その時の株価が安いので注文をだしてもタイムラグがあるので注意です。)

めでたく約定済になった画面をみながらできた!と喜んでいたのは2021年の夏のお話。

どの銘柄を買うべきなのか?どこをどうみて専業の投資家さんたちは購入しているのかを勉強開始。

四季報をじっくりみてみたい。しかし読みこなせるのか私?というふうに進んでいきました。

定期預金にいままでは預けていた分のなかから少しずつ投資。

アメリカ株にも挑戦してみよう!

投資の本のなかで一番しっくりしたのは「本気でFIREを目指す人のための資産形成入門」穂高唯希さんの本でした。

これを読んでアメリカ株にも挑戦してみようと思い楽天証券で購入するようになりました。

投資の本て好き嫌い、しっくりくるこないがあるようです。

私は穂高さんの考え方、投資のスタイルなどに共感するところが多かったので参考にしています。

30歳でセミリタイヤした著者ですが、今もいろいろなことにチャレンジされているようでTwitterなどをみてわくわくを勝手におすそ分けしてもらっている気分。

こういう人がいるなんてこれからの日本も楽しみだ!しかしなんとなくFIREした後の日本の人って綺麗な都心のマンションに住んでいるような勝手なイメージがありましたが、大自然の中の著者の写真をたまに拝見すると、ますます「私ものんびりくらしたい」と思うようなっています。まぁ・・いまでも十分田舎でのんびり過ごしていますが、違う土地でのんびり過ごすことが今の私の目標になりつつあります。子供がいつかは巣立ち、一人になったときにすぐに行動できるように頭の中にわくわくの予定を考えていこうと思います。

アメリカ株に興味がでてから経済新聞を読むようになり、経済と世界のニュースを同じ目線でみるようになりました。なんだかおもしろい!そうか~こうやって世界はつながっているのかといろんなことに興味がでてきました。

世界は広いようで狭いと思えるようになったことも大きいです。

老若男女誰にでも少しでも投資のチャンスを。

投資の本はこれからの人向けだと言ってもいい内容の本が大多数。

それはそうです。だって15年~20年後にはという内容の本がほとんどです。かりに私が80歳だとして15年先なんてばからしいとおもうかもしれません。でも知り合いに、子供に、「こんな本があってこういう生き方もあるよ」と言えればきっと未来につながっていくと思います。自分より若い世代は未来そのもの。いろんな環境の人がいるけれど、知識として知っておいてほしい本だったりします。

今日オススメしたこの本の帯には「会社に縛られない新しい生き方のバイブル」とあります。労働は尊い。しかし心身を壊しそうになったときに他の生き方ができるように、選択できるように子供たちにこの本をオススメしています。

少子高齢化・・これからもっと税金などが大変になるかもしれない。たぶんなるであろう今の子供達に、少しの資金でも時間を味方につければいつか安心して休めるものになるはず。

そして私達世代には投資を勉強してほんのすこしでも明るい未来になるように。無理のない投資で明るく生きていけるように。

少子高齢化の今、日本の子供たち、高齢になるかもしれない私達世代の人に是非読んでもらいたいです。

「本気でFIREを目指す人のための資産形成入門」穂高唯希さん 著

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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