3月末までの健診に駆け込み

マーガレット
マーガレット

3月末までの子宮がん検診にいってきました。

後回しにしすぎていてこのまま行かないことになりそうだなぁと思っていたときに次女から「無料子宮頸がんの検診券が自治体から送られてきていて終了が3月末なんだけど、どこにいったらいいかなぁ」と相談されたので一緒に行くことにしました。

若い子は産婦人科を敬遠しがちだと思うのですが、どういう検査をするのか興味があったらしく行く気満々の次女をつれて産婦人科に向かいました。

この先生は我が家の子供たちをとりあげてくれた先生。

とても優しい先生で妊娠中のアクシデントにも素早くやさしく心配させないようは配慮をしてくれる先生です。

午前中の診察時間終了時刻あたりがすいているかなぁと遅くに出発。

運良く診察が一段落した病院で受付を済ませて、まずは私が診察室へ。

かれこれ25年くらい診ていただいているので、心配なことも言えてよかった。

「なんとなく1年位まえから朝、目が覚めるあたりの時間が憂鬱なんです」「でも少しずつよくなっているのでこのまま我慢していれば徐々によくなりますか?」と言ってみた。

先生はものすごく早い返答で「いやこれはね〜長く続くものだし個人差があるのでお薬を飲んでみましょう」とニコニコしながら仰った。この先生に出産のときに言われた言葉「三月さんは我慢強いのはいいのですが、気になることがあったらすぐに言ってもらったほうがいいです。そのほうが早く対処できるので遠慮なく電話してください」これはなんか変だけど妊娠中はこういうものだと思っていたのに入院するかもしれなくなったときに言われた言葉です。

それ以来、気になることはこの先生の前だとなんでも言っています。ニコニコと聞いてくれるので安心してあれこれ言えます。こういうお医者さんって本当にありがたい。

漢方を処方してもらうことにして内診室で子宮がん検診をしてもらって結果は封書で送付をお願いしました。

私は待合室に戻ると次女が呼ばれ、ものすごーい緊張した顔で診察室へ消えてきました。

彼女は中学生のときに生理不順でみてもらったことがあります。たぶん受験で生理が一時的に止まってしまったのだと思うけれど一度診てもらおうと病院へ。ここ一年の生理不順を話すと学校生活などの話をニコニコしながらきいて、まだこの程度だったらだいじょうぶ。と言われて帰宅したらその夜に生理がきました。

人間の体って不思議。

さて今回の子宮頸がん検診の感想はというと「すごい装置だった」と一言。

内診台のことだと思われます。そこかい!と突っ込みたくなるのを我慢して病院を出た私達は、ご褒美ににランチとケーキを食べに近くのレストランへ。なんのご褒美なんだろうと・・それはやはりすこし気が重い検診にいったことのご褒美です。

帰宅の途につくときに、検診はこりた?って聞いたのは診察前の顔が青かったため。

しかし次女いわく興味深かったとのこと。

そして次の検診ももちろん行きますと言っていました。

なかなか若い子が検診にいかないと聞いたことがあります。

気持ちはわかるけれど、もし診察を受けるチャンスがあれば行ってみることをおすすめします。親や友達に聞いてやさしそうな先生や女性の先生がいる病院などもあります。

もしかしたら一生付き合える病院との出会いもあるかもしれません。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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