初めての「ものもらい」?いや「霰粒腫」

まつげ

読書をしていて目がごろごろすると思ったのは今から4日前

目が疲れたのかな?と読書をやめて早めの就寝。

しかし翌日のお弁当を作っていてもなにやらゴロゴロ。

なんでゴロゴロするんだろうと?鏡で見てみたものの何もない。

ほっておいたらだんだんゴロゴロ感がすごくなってきた。

私は「ものもらい」になったことがないので、これが噂の・・ものもらいなのかも!と

以前、娘がなったことがあるので、もしかしたら腫れてくるかもとちょこちょこ鏡を観に行く私。なんとこの年になって初めてものもらいになったのかと、最近の体力の低下、ケガし放題などに思いをめぐらせていたのですが、いっこうに腫れない。

娘はものもらいの症状は、なんかこう目の上や目頭が赤くなってぽてっとしていたように記憶しているのでこれは夕方くらいには目が腫れまくるのではないかと待っていたのですが夜になっても腫れない。

これは異物が混入したに違いないとゴロゴロする目を拡大鏡で見てみても何もない。あまりに目を巨大化してみていたので睫毛がとれて目に入るというアクシデントがありましたが、なにも見当たらずこの日も就寝。

ゴロゴロすると言い続けていたので下の娘が「あのさぁ・・病院にいけばいいのではないかと思うよ」と。

そうなのだ、子供のころから怪我は多いけれど病気にはめったなことではならないので、病院へいくということに思いつかないのだ。しかしたった2日ゴロゴロするからといって病院へいくのも気が引ける。

これはものもらいでいいかと目薬を購入。

箱の裏側の説明を読んで中に入っている紙も読んで、いざ目の中に薬を入れてみるもなにも変わらず。

まぁもう一日寝れば治るだろう。

しかし翌朝もまったく変わることなくゴロゴロしている。

こんなことはいままでなかった。もはやこれはなにか重大な病気なのではないだろうか?と眼科に行くことにしました。天気が悪いのできっと患者さんも少ないと思っていたのに待合室は大勢の方がいました。コロナ対策で間を開けての着席は余計に人数を多く見せるのかもしれません。

視力検査、眼底圧検査などなど丁寧な検査をしてもらいました。ここで驚いたのは視力がよくなっている。。。

眼鏡が強すぎて疲れませんか?と検査の方にいわれてびっくり。そうかもしれない。そういえば夕方になると目がつかれるのだ。次回来ることがあったらもう一度視力の検査をして眼鏡を作り直してみてもいいかもしれないといわれ小さくうなずいて診察室へ。

そこには小さな紳士の先生が前の人のカルテを手書きしていました。

3年ぶりになる眼科。確か前回は眼鏡を作るために来院。

高齢の先生はお元気そうだった。

眼球を見ていただいて「綺麗な目をしてますよ」と言われでほっとする。霰粒腫 というものらしい。

読み方は「さんりゅうしゅ」

何故なるのかということを聞いて納得。

じつはこのなった日に化粧品を変えていた。いつもは洗い流すタイプのクレンジングを使用していたのですが、丁寧にふき取るとダブル洗顔しなくてよく、そして化粧水もつけなくてもよいというものを使用していたのです。乾燥が気になっていたのでそういうことにしたのですが、慣れていなかった為にぐりぐりと目のあたりを拭いてしまっていたことが考えられる。

先生は「目をこすらないでね。お薬をだしておくね」と言われて眼科終了。

ものもらいではなかった。。

しかし初めてきくこの病名

いろんな病気があるものだと思いました。

それにしても昨年から病院に行く機会が多くなって、自分の年齢を感じる日々が続きます。昨年のように骨折しませんように。小さく祈りながら帰途につきました。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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