姉の家へいく日曜日

タイトルを書いて思うのは、こう書くと朝から行ってたような感じになりますが迷惑なことに夕方に到着。

なぜそのようなことになったのかと言えば「こんな天気の日には姉とウォーキングがてらスイーツを食べたい」と思ったからなのであった。しかし時間は午後、しかもすでに14時を過ぎている。姉の家まで1時間。うーん。と思いながら家の片付けをしていたらどんどん時間は過ぎていく。

家にいないかもしれないけど電話をしてみようと思った。

電話は呼び出すものの出なかったので、電話の理由をLINEで書いて送信。

そしてまた片付けを開始していたら折返しの電話があった。

「すぐおいで〜!」とのこと。

昔から姉はそうであった。人が家に行きたいと言って断ることは稀なのである。

当然予定がある日は断るのですが、違う日は?というフォローがついている。

賑やかで歯に衣着せね発言のイメージですが、本当はとても人に気を使いとても優しい。

私とは違うタイプの人なのである。

私は疲れると引きこもってドラクエ的にはHPが復活するのを待つのですが、なかなか回復しないときもある。もう永遠にカタツムリでいたい気分のときもある。そんなときはお布団にくるまって寝ていたいと思うのである。

姉のストレス解消方法はなんだろうかと記憶を思い返すと「そとに出てするなにか」であることが多いような気がする。ゲームをしている時もあるけれど、お出かけしているイメージが多い。

そんなことを考えながら1時間過ぎ

姉の家に到着すると旦那さんや姪っ子たちがいつも通りに迎えてくれた。いつも通りってすごいことだ。いつでも平らな気持ちなのだ。

カフェオレをご馳走になりながらスイーツウォーキングに誘うとメイクもしていないので公園にいこうと言われて公園までウォーキング。すでに太陽は沈みかけていて、風も出てきて寒い。お昼のポカポカした陽気はすでになく寒い。イメージしていたウォーキングとは違うけどてくてくと二人で歩いた。

公園は人気もまばらで、たぶんお昼間は子供の声が響いていたであろう芝生には数人の大人しか居なかった。寒い中、よく付き合ってくれるなぁと思いながら歩いていた。

そして今回は遅くなったので帰ることにした。「今度はもっと早くおいでよ」と言われて「うんうん」とうなずいて自分に家に帰るためにバイバイしながら思ったこと。

お姉ちゃんがいてよかったなぁ。

性格が違うということは違う世界観をもっているということ。

人と遠慮なしに歩み寄れるひともこの世界には沢山いますが、私はどんなに頑張っても無理だろうと思うので、こうやって付き合ってくれるというこは幸せなことなんだと思います。

もう少しで本当に子育てが終わると思うので、そのときはもっと姉とお出かけできるといいなぁと思います。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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