値上げの4月

4月に入り「朝起きたら雪が降ってました」という得意先の方のお話に「あ!4月1日だもんね~」といったら「違う違うほんとの話」とウフフとお互いなんだかおかしくなって笑ってしまいました。

さて値上げの4月がやってきました。

いままで値下げの4月・値下げがすごいってニュースはあったのかなぁ?とふと思いましたが記憶にない。上がる時はものすごいニュースになるのにね。

遠い昔から「値上げの4月」「来月から値上げ」というニュースは沢山聞いてきましたが。

でもキャベツが高騰したときの事を考えてみるとその後値段が下がったというニュースは聞かなかったような??とくにニュースにしなくてもいいということなのかな?良いこともニュースにしてくれると一消費者は嬉しいのだけどね。。

話がそれましたが、

価格の高騰は今に始まったことではないような気もするけれど、日常品の高騰では特別には焦らない私も今回の値上げはちょっと違う気持ちになっている。

日本の長いデフレの中の値上げの意味するものは「国民の負担がものすごい」ということです。賃金が20年上がらないのにモノの値段が上がるのはどうしたことなのでしょう?

世界を見れば日本との賃金格差が著しい。

先進国で日本のような状態の国ってあるのかな?と考えてしまいます。

そして最近の円安。

投資をするまでは何となくみていた為替も今ではあれこれニュースを貪るように読んでいるおかげで今の状況のまずさをちゃんと認識してしまった。

円高の薬はあっても円安の薬はないって言われているけれど、この状況はどうなんだろうか?

いったいいつの間にこんなことになったいるんだJAPANと思わずにはいられない。

輸出を頑張ってお札を刷ればいいのだろうか?

もし私が今20代だったら海外へいくかもしれない。きっと日本の煮詰まり感は何故なのかを外から見てみたい。

新聞とネットニュースをみながらひとりぼんやり考えた午後でした。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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