更年期障害という病。

毎日、朝起きるのがつらいんです。もうなんだが・・・毎日・・大げさに聞こえるかもしれませんが、息を吸うのもとても大変なような気がします。人には言えませんが、たまに死にたくなります。

これはかかりつけの産婦人科での診療室での会話。こう書いてみるとよく言えたな私・・と思ってしまいますが、本当につらかったのです。

うんうんと先生はうなずいてくれました。そして更年期だと思うんです。なので薬を出しましょうと言われた。この先生とのお付き合いは20数年。出産、定期検診、がん検診とお世話になっています。

家に帰って薬をテーブルに置くと次女が「この薬は・・」と言っていたが「更年期の薬だよ」と返事をすると自室に消えていった。

あとから次女に聞いたことによると「鬱」の薬だとすぐにわかったそうだ。そしていろいろ調べてくれたようだった。

そして専門の外来に行ってはどうかということも話してくれた。

専門の外来の小冊子を持ってきてくれて治療法などが書かれたものを読んでくれる。そうなのか、そういうものなのかと不思議に安心した。この何とも言えない気持ちは私だけではないんだなぁと思うと少しホッとしました。実は義理家との間でいろいろありそれで、それが原因でそういう気持ちに自分がなっているのかと思っていたからです。そういえば義理家とのことは今に始まったことではないから違うよね。と一人になったときに思い返し自分の心に確認してしまいました。

専門の外来があることも知らなかった。しかしいいのだ。お薬はもらった。漢方なのでゆっくり効くであろう。

診察室を出る時に先生は「飲み忘れても食事の後でもちゃんと飲んでね」と言っていたのでちゃんと飲もうと思います。

暗い話になってしまいました。すみません。生きているといろいろあるのですが、最近は思うことをそのま書こおうと思っています。

普段は呑気な私ですが、たまには悩むこともあるということで暗い話も大目に見ていただけたら幸いです。

そして更年期世代で不安な気持ち、気持ちの落ち込みなどがある方は病院へいってみることをオススメします。少しは楽になれるかもしれません。まだ自分が楽になったと言えないのですが、治療できるものであればチャレンジしてみるのもいいかと思います。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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