FP3級の内容が実生活とリンクしすぎていて興味深い

FPの勉強を開始してなんとなく進まない。それは何故かというとやはりAccseeを勉強したほうが良かったのではないかという気持ちがあったからのようです。

ワクチンの予防接種後の体調不良の時には本も読めずにいたので頭の中でこの先どうしようと考えていたのですが、FPをちゃんと勉強したらすぐにAccseeの資格を取ろう、絶対取ろうと自分に言い聞かせてやっと本腰をいれて勉強開始しました。4月1日に開始していたはずなんですがね・・なんとも遅いスタートです。

今日はライフプランニングと社会保険、公的年金まで3時間の勉強でした。

3時間みっちり勉強したにしては進度が遅いような気もする。予定表を書いていつまでに問題集を3回読み、いつまでに練習問題を2回こなし、いつまでに過去問をするかという予定をスケジュール帳に書いていく。うーんギリギリだなぁ。

しかし自分の好きな分野はきっと勉強の進度も早いはず。それは

  • 金融資産運用
  • 不動産
  • 相続・事業継承
  • リスクマネジメント

特に金融資産運用はとても好きな分野です。

そして今日勉強した分野は実生活そのもの。自分の年金、社会保険などのしくみをちゃんと理解している人ってどのくらいいるのかな?これは自分の子供にもすぐに勉強したほうがいいと言いたい。仕組みや財源を知ることは自分の住んでいる国の仕組みを知ることになるはず。消費税ってこんなとこに使われいたのか!とかね。

ライフプランニングの部分の係数は面白かった。
資産計画を立てるさいの6つの係数というものですが、複利を利用して一定期間後の金額を求める場合に用いる係数など実際になんとなく計算しているものがいろいろあって楽しかった。もっと早く勉強すればよかったな。と思いました。しかし言葉が覚えにくい。なんだか同じようなもののあるし、言葉=計算方法になるためにはもっとちゃんと勉強しないといけないな。

ちょっと話が逸れますが、若い人の中で年金を払っていない人が多いと聞く。

今は若いので65歳なんてずっとずっと先の霞の向こうの話に思えるのはわかる。私もそうだった。自分が30歳になったときにも驚いたけれど50歳になった衝撃は忘れられない。

そういうふうに年月は気が付けば過ぎているもの。どうか年金を自分の為に納めてほしい。先のことはだれにもわからないけれど、日本という国の年金の運用額をしればこのシステムがすぐに破綻するものではないと思います。自分がいつか年をとり、それが予定以外の状況になっていたとしたら毎月なにもしなくてももらえる年金は大事。FPの話から少しそれてしまいましたが「護られなかった者たちへ」中山七里著を思い出したので書いておこうと思います。

話は戻り

FPはお金のこと、つまりは数字をみることになるので苦手に思い方もいるかもしれません。過去、自分が申請すれば貰えたかもしれないものを発見して私も「え!?」となりましたが、過去は過去。今を生きる私達には今日から間違わなければいいのです。今度は申請しよっ!と思いながら勉強は進む。

若い人は将来のライフプランニングの為に、私の同じくらいの年齢の人はお金の不安をなくすために一緒に勉強しませんか?

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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