円安の日本の未来ってどんな感じなの?

円安が止まらない。

深夜にVTIを買っていたのがかなり昔のように感じます。このあたりで買おうとおもってたのに朝になるとかなりの下げっぷりな日が続き深夜に購入しておりましたが本当は積立のみしていたのですが、違うものの値動きを見たくて個別に購入していたのです。

その後の円安

ある日「あれ?昨日も少し円安だったけれど今日もか・・」となり現在に至っています。

円安なら輸出の業績が良くなって少しの期間ならいいのかな?と呑気に思っていたことが思い出される。

しかもいつの間にか「モノづくり日本」は中国にとって代わられ盛んという感じでもなさそうな雰囲気。一部の輸出業は円安の恩栄にあずかったとしても平たくみれは消費者の負担は大きくなっていくはずなのです。

30年も給与が上がらない国、日本。

給与が上がらないのに物価が上がると生活できなくなっていくのは目に見えている。

そしてこのままだと貧乏になっていく日本。

打つ手はあるのかなぁと真剣に考えておりました。普通の一般国民が難しい顔をしていても何も変わらないのは重々承知。しかし考えずにはいられない。

安い国、日本って言われることは、誉め言葉ではない。

島国日本に住んでいるとこのまま毎日同じように過ぎていきそうな気持ちになるけど、世界をみると日本がこのままでいられるわけはないのだ。

ダイゾーの100均の同じ商品がアジアのとある国では150円相当の金額で売られているらしい。

マクドナルドのメニューだって日本以外ではすでに高い。(今は円安なので留学生たち大変さと直面しているはず)

政治に無関心なことがこの状況を招いたのでしょうか?いまから出来ることってなんだろう?とぐるぐる考えてしまいました。

このままの状態が続けば間違いなく先進国とは言えない国になっていくということだけはわかる。

円で給与をもらい円で生活をしていると、すぐにはわからないけれどじわじわと真綿で首をしまられるようなことになる。

円安で食料品が値上がりすると食べたいものを我慢するようなことになるのだ。先週は3000円で10品買えていたのに、今週は9品、来週また円安が進めば8品になる。これは日本の未来を左右してしまう。

ただでさえ給与があがらない国、日本の20歳台~の子供達が生活するのにいっぱいいっぱいになってしまう。そして子育ては無理だと思ってしまう。そうすると20年後の人口にもさらなる影響がある。今子育てしている世代(私もですが)も大変。

若者の待遇を改善してもらえないのかな。明るい未来を思い描けるように。

円安で人口が減り続けていけば、地方自治体の公務員だっていつか大変なときがくるのだ。それは30年以内ともいわれている。つまりは今就職しても定年前に仕事がなくなるかもしれないのだ。

いまからでは手遅れかもしれないけれどやらないよりはやったほうがいい。

私には何もできないと思っていたけれど、せめて子供たちの支援をしていこうと思います。食べるものを支援できたらいいと思ってフードバンクを活用してきたけれど、もう少しがんばって支援していこうと思います。食べたい時期の子供達のお腹を満たすことくらいしかできないけれど何かやらずにはいられない。

子供は未来そのもの。世界中の子供たちの幸せを祈っていますが、まずは自分の近くからと思っています。

円安の日本を想像して悲観的な気持ちになりましたが、出来ることから始めてみるしかないようです。

貧しい国 日本 カウントダウンは進んでいるのかもしれないけれど、いまできることを粛々としていこうと思います。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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