三世代、お風呂で整う

「お風呂で整う」と姪が話しているのを聞いて、いったいどんな感じなのかなぁ?と思っていたのは某大きなお風呂施設のロビーの椅子。

今日は母と姉と姪っ子と私でお風呂施設で一日のんびりする予定。

昨年も姉に誘ってもらったので今回は2回目。出発した後にタオルが頭をよぎる。1年前の記憶を呼び起こしてもタオルって持参したかの記憶が曖昧。外出できない時期が続いているのでお風呂などはその1回きり。ならばすぐに記憶が呼び起こせそうでありますが、しばらく考えた後に水分を良くとるタオルを買ったばかりでそれをウキウキしながら持っていったような気がする。。。気がするくらいの記憶だけどタオルを車に積んで再出発しました。

結果、タオルは必要。しかし館内で150円で売っていました。バスタオルは館内着と一緒にレンタルできるということだった。

入口から履物用のロッカーにサンダルを入れようとすると何故か鍵が回らない。運転は靴でしますが簡単に脱ぎ着できるサンダルを今回は持参で駐車場で履き替えてきたのだ。その100均(ダイソー)のペラペラのサンダルが靴箱に入らない。もたもたしていると受付の女性の方が重石をもって登場。なんでも軽い靴だとロッカーが靴を認識しないためサンダルと重石を一緒にロッカーにいれるらしい。最近のロッカーは重さまで認識するのかと小さく驚いきました。

最近のこういう施設はオート化が進んでいてちょっとしたアトラクション気分を満喫できるのも良いところ。

館内着は手首につけた鍵(接触型)があればサイズを選んだ後に翳すだけで自動扉がぱかっと開いて受け取れるようになっている。人との接触が少ない設計って今のご時世にはありがたい。

すぐに三世代はお風呂へ向かい人気のすくないお風呂でのんびり、外湯やサウナもちらっと入ってまさにここはアトラクションが沢山ある一日楽しめるところだということを再確認。

一昔前のこういう施設には畳敷きの大広間があってカラオケがフリーで出来るとあってそれを目的に来ている人たちの歌を聴きながら食事をした思い出があるけれど、今のお食事処、改めカフェのようなレストランもとてもおしゃれでした。

各ボックス席にはUSB、コンセントなど一式ありここで仕事をしているサラリーマンの皆様もいらっしゃるそう。確かに素晴らしい窓からのロケーションを見ながらであれば仕事も進みそう。

平日なので利用人数も少なくカレーうどんをいただいた。お腹がすいたけれど、まだお風呂に入りたいと思う人に、まぁこの程度の食事でもいいかという「まぁ」という気持ちはどこにもないとても美味しいうどんでした。

三世代のお風呂での行動はというと好きなところへ行ってはお風呂に入るスタイル。気が付くと近くに誰もいなくなっていた私はジャグジーのお風呂に座ってうっとり、姪はサウナに3回も入ったそう。

疲れると本をもって休憩。各自お昼寝するもよし、ぼんやりするもよし、スマホゲームをするもよし。

その後は母はアカスリに挑戦。姉、姪、私はもみほぐしに行ってみました。

あまりの背中の固さに施術してくれた女性が「ぱんぱんです」といってましたが、もんでもらうと背中がないかのごとく軽かった。これはやみつきになるかもしれない。

さて「整う」とは?と思いながらお風呂に入りましたが、整う初心者だからなのか今一つ「整う」がわからなかったけれどいつかわかるようになるかなぁ。その感じを体感したいので今年は数回お風呂に来てみようと思います。あ~楽しかった。

それにしても昨年と同じようにお風呂に入り昨年と同じように皆で笑っている時間の大事さかな。

来年も同じメンバーでお風呂に行けたら幸せだなぁ。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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