子育て。我が家の場合。

生まれてすぐの子供からある年齢までは確かに子供の生活のお世話をしたり受験の相談を受けたり時には二人三脚で生きてきたように思います。

子供だから親の意見が絶対という環境にしたくなかったので我が家は普通に親の意見に「否」と言います。それがその時には波乱の文字になることになろうとはっきり言う子供達。

この子育ては、たぶん私が「親に向かって」という言葉に違和感を持っていたからだと思います。親だって一人の人間だ。間違いは山盛りあります。偉そうなことは出来る限り言わないことにしようとどこかで思っていたと思います。そのかわりに何か悩んでいることがあると一生懸命調べてプリントアウトして机の上に置いておいたりもしました。思春期にはもちろん読んでくれずに古紙として再利用になった紙。それもいいと思ってのことでした。

上の子が働き始めて2年経つ頃に完全に同一ラインにならんだように記憶しています。そのころに生きているだけでかかる税金や社会保障費、いろいろな税金などの解説もしておきました。感想は・・「そんなに?」だったと記憶しています。

下の子が20歳を過ぎ我が家はまた少し家族の立ち位置が変わってきました。みんな同じ位置になった。

これだけ書くと若いのに親と同じ立ち位置なんて生意気だと言われるかもしれません。

そこには思いやりということがないと成立しないけれど同じ位置からいろんなことを発信する家族。

昭和の時代にはまったく思いもしなかった家族像だと思われます。

そして同じっていうことは同じような責任も生まれるということ。

そこはなんとなく子供たちは感じているので言いたいことをいうけれども言いたいことを言う為には責任もつきまとうということもすでにわかっている。

さらに自由ってことは各個人の責任によって成立するということをわかってきていると思われます。

同じ位置に立っていながら楽しく生活をしえているのはこんな背景があるため。

さて最近の我が家のちょっと真面目な話題は子供たちの老後2,000万円問題、そして就職、職種、投資などです。

なかなかおもしろいことを言うので20代はそんなふうに思っているのかと投資において勉強になります。

そして今は私の悩みにクールに返答しています。世代間の考え方の違いに笑ってしまうこともありますが。

いろいろな子育てがあって我が家の子育ては万人には受け入れられないと思いますが、

子育てに正解ってないのかもしれないと思った最近の私でした。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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