まふまふさんのライブにいって決めたこと

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反抗期が遅かった娘が当時よく聞いていた音楽が「まふまふ」さんの音楽だった。

まふまふさんをみなさんはご存じでしょうか?

昨年2021年度の紅白歌合戦にも御出場されていた方です。

2017年当時、反抗期が激しすぎて疲れていた母親の私が「まふまふさん」を知るきっかけになったのは娘。

物凄い反抗期の中、通学は車での送迎だった為

お互いに気まずい雰囲気であっても毎日登校に1時間、下校に1時間ほど狭い車内に二人でいるわけです。

その時にBluetoothで車内に流れていたのはまふまふさんの曲であったり歌い手とよばれる方たちの曲でした。

一時期娘はまふさんの曲ばかり聞いていました。

進学校と呼ばれるところへ行っていろんなことに悩んでいたのかもしれませんが、当時は今と違って何を考え何がしたいと表現することは全くなく、とにかくイライラした人でした。

あまりにイライラしているので勝手にまふまふさんのライブのチケットを購入

場所は幕張メッセ

この機会を逃すと受験に突入してしまうと思った為に相談もせずの購入だったと記憶しております。

会場を前に微笑む娘をみてほっこりとしたのを今も覚えています。来て良かったなぁと。

さらに幕張イベント会場だったので今のライブよりもまふさんに近くてよかったこと、おひとり様、年齢層もばらばらで若い子ばかりかな?と思っていた私も居心地もよく開演まで椅子からの景色を楽しんでいました。

講演後、帰宅するまでのドライブでいろいろなことを娘と話せてよかった。この時は核心は話してくれなかったけれど心境の一部はなんとなくわかったような気がしました。

年月は流れ2022年のまふまふのライブ

そして今回のライブは気持ち的にコロナ禍の中、とても窮屈な大学生活を送らざる得なかった娘へのプレゼントという気持ちでのものでした。これから就活も卒論もあるので今がチャンスとばかりにまたしても勝手にチケット購入。

そして誘ってみました。「行く」と即答。

…行かないっていったらっどうしたのかな?そんなことは微塵も考えずに購入するあたり(笑)

あとから聞いたところによると実習期間中だったようで、それはそれで大変な時期であった模様。

そんな訳でレポート提出の為に朝まで机に向かいお昼ごろになって出発することになりました。場所は東京ドーム。なんかとても懐かしい場所。独身のころは野球をみに仕事帰りにきたっけなぁ。

晴天だったのに駅で雷雨と暴風に見舞われ服を濡らしながらドームに到着。

水道橋は晴れていた。

ペンライトを購入する人が多いのは今回のライブでは大声が出せないからなのかな?と思いながらグッズ売り場の列に到着すると、今回のライブグッズは飯田橋で販売しているということ。事前チェックが甘すぎて2020年のグッズを購入。十分に嬉しかったのでこれは良し。

そしてドームの中へ

中は静かな賑わいの場所でした。

みんな期待を胸にわくわくしている感じがみてとれる。しかし今日で無期限活動休止を発表されているので少し寂しい気持ち。さらには各人の個人的まふまふさんへの想いがちらちらと垣間見えるような静かでいてそれでいてわくわくの中に寂しさもあるという不思議な場所でした。

ライブのことはセトリなど音楽中心に書かれているブログもあると思いますので詳しくは書きません。

しかし私はどういうわけか最後の曲の最中に一つの決意をしたのでした。

体調を治す為に休養に入られるというまふさんが帰ってくるまでの間にやりたいことをちゃんとやろうとおもったのです。突然の決意でしたが歌声を聞いている最中にふと思ったことは理屈ではなく自分の心との約束であったようです。

復帰ライブには必ずくる。

それまでに生まれてきた意味なんて探さずに、目の前のことを必死でやっていこうと思いました。失敗してもいいのだ。これまでだって失敗は捨てるほどしてきた。子育てが終わりつつある今、昔の失敗や選ばなかったことを考えたって仕方がない。最近の私は後ろを向きすぎていたので唐突な決意に自分が一番びっくりしました。

まふまふのファンの方々

最後にまふまふのファンの方について

19歳からライブは好きでかれこれ30年以上あちこちにいってきましたが、まふさんのファンの方たちは驚くほどに優しくて静かな人が多かった。ペンライトが肩にあたって謝るお隣も、物を落として拾ったらライブ終了後にわざわざ「ありがとうございました」と言いに来てくれた後ろの方も、席がわからず通路で立ちすくむ私が迷惑だったと思うけれど「すみません」とやさしいトーンでの声かけ、そして「ごめんなさい」といって慌てて横に避ける私に「ありがとうございます」というかわいい笑顔つきの言葉。

ライブも楽しかったけれど、ファンの方たちもとてもマナーも良くて気持ちが和らいだ時間でした。

そういえばグッズ売り場でもとてもマナーがよかったなぁ

きっとまふさんがやさしい人だからだなぁと帰りの電車の中で思いました。

お帰りをいう日まで

「いつかまた会おう」というまふさんの言葉は決して暗くなく、次回再開の時までのみんなの心の支えになってくれると会場で思いました。

もしかしたらまふさん、泣いちゃうのでは?と思っていたので明るくライブが終了してよかった。

次回のお帰りライブのときには娘は社会人、私はやりたい仕事ができるように頑張ろうと思います。早く帰ってきてほしいので、私も早くいろんなことをこなさなくては。

早く帰ってこないかなぁ。。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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