更年期の走馬灯

気持ちが上がらない

いろいろな原因を考えてきましたが一番は更年期のせいだと思います。だってそれ以外の要因は以前ならばマイナスをプラスに変えていたのですから。現在は若い頃の思い出などが走馬灯のように頭の中をめぐっていく毎日です。一時のような危うさは消えたものの、時時激しい落ち込みに見舞われます。そういう時は運動か動きたくない時は本を読んだり勉強したりして時間の空白を消す作業をしています。

昨日のニュースで50代の更年期の自覚症状は4割、40代で3割という数字だった。

これってアンケートの結果ですが実はもっと多いのではないかと思っています。

私は家族に指摘されて気が付いたけれど気が付かない人って一定数いるはず。

私の場合なんとなく疲れが取れない→寝ても途中で起きる→体重が増えた→朝起きるのがつらい→死にたくなる。

大まかに書いてこんな感じだったのですが思い返してみればすでに数年そういう状態です。

たぶん2016年くらいからゆるやかに始まっていたように思います

そうするとすでに更年期歴7年目。7年目にして気が付いたという状態。

病院の先生曰く「あと4.5年」と言われて更年期は10年くらいがその時期にあたるよというお話だったので、この苦しい更年期も折り返してはいるようです。

それにしても更年期が10年もあるということへの驚き。人生100年として10分の1

長い人生の内の10日に1日が「いなくなりたい」「起き上がれない」「このままベットのシーツに沈んていきたい」だとしたらどうですか?

更年期の正しい過ごしかた、更年期とは?みたいなものを私は知らなかった。いや更年期という言葉はしっていたけれどどういうものが当てはまるかは知らなかった。パパママ学級のようになにかの取り組みがあったらもっと違っていたかな?少なくとも早く病院へ行っていたかもしれません。

更年期と一言でいっても千差万別。いろいろなタイプがあると思うのでもしも苦しんでいる方がいらっしゃったら一度病院へいくことをオススメします。お薬もでます。そして「ああ・・このつらい気持ちは期間限定の更年期なのか。時間がたてばこの気持ちから解放されるのか」という安心感を手にいれることができます。

お薬はいろいろあるようです。

私の場合は気分の落ち込みが激しすぎたので漢方のお薬を処方されて毎日3回飲んでいます。お薬をのんで3か月、きりきりとした痛みのような「いなくなりたい」という気持ちは明け方のみになってきました。副作用のように「のんびり」とした気持ちになるのが今まで生きてきた自分とは違うようにも思いますがいつかそれも思い出になっていくと思っています。いや、なってほしい。

昨日の更年期のニュースをみて「この気持ちはもしかしたら?」と思った方はためらわずに病院へいきましょう。不思議なものでこれは一時的な病とおもえばほんの少しだけれども気持ちが落ち着きます。

今のあなたはもしかしたらいつもの自分ではないかもしれません。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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