コロナ禍になってから変わった人付き合い

タイトルのように書くとまるで付き合わなくなったような感じに受け取られかねないのですが、実際は逆で人とのつながりって大事なんだなぁと人生で初めて心底思ったのです。

生活をしていると普通に人間とかかわるようなことが多いのですが感染症となると話は違ってきます。

接触しないようにという初めの1年の冬の頃。何が一番ウィルス感染しやすいのかというデーターがまだなく、私達人間もマスク文化に慣れ切れていない状況だったこと。最初の方のニュースではとにかく接触しないようにということが最優先されていたために、人と会うのも最小限、そして最短。

怯えているという表現が合う様な日本だった訳です。

人と会って感染するとバッシングされたりした為、外出して感染したらどうしようという気持ちにもなっていました。

そしてそんな生活を2年過ごしたあたりから人に会えないということについて深く考えるようになっていきました。

人間は社会性の動物という言葉を聞く機会はいままでもあったように思いますが、ここまでちゃんとその意味を感じることはありませんでした。

友達に会いたいなぁという気持ちと、会ってもしも私が感染させたらという気持ちが入り交じり少し悲しい気持ちで1年を過ごしました。高齢の母に会いに行くときも自分の体調をチェックして消毒液を持ってものすごく注意して行っていたことを思い出す。

そして3年目の今年、友達とお昼ご飯の約束をしました。

この時、驚くほど嬉しかったのです。

ちなみにこのときに約束をした友達は子供の学校役員メンバー。いつでも会えるような気持ちでいたのでいままで改めて食事にいったことはなかったのです。遠征先でお茶する程度、各家庭の都合もありゆっくり話ことも皆無。

コロナ禍でおもったこと。

  • 会えるうちに会いたい人と会っておくことは大事
  • いつどんなことがあるかわからないのだから先延ばしにはしないこと
  • 自分の人生なんだから自分で楽しくすること

活動的な人から見たら普通のことかもしれないけれど、なぜかいつも忙しくしていた私はしてこなかったこと。きっともっと要領がよかったら出来たかもしれません。

後悔しても仕方がないのでこれからは友達との時間も過ごそうと思っています。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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