6月の配当金などについて(2022)

PLANNING TIME
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好きな会社への投資

投資をしていて総会資料、報告書を読んでいると好きな会社が出てきます。

好きだと思うとまた投資しようと思うなんて始めたころは思ってもいなかった。

せっせと株主通信を読み、この会社はいいなぁと思ったところ20社は買い増しの予定です。

共通するのは環境、10年後20年後のビジョンが明確であること。そして今までもその方向性を大事にしている会社が好きなようです。

失われた30年と言いますが、私には失われ続けているように感じる日本経済。頑張ってほしいと思っています。

2022年の6月の配当金は目標値を達成しています。当初は月に1万円の配当金(年間12万)を目指していましたが、いまはさらに上を目指して奮闘中。そしてそれは複利も効いてちゃんと成長しています。投資がギャンブルにならないように個別株も分散することも大事。私が働いている時間にお金にもちゃんと働いてもらうというこはとても大事だと思っています。リタイヤ時には月に10万円になるようにがんばります。しかし倹約で頑張って投資にまわしているのに手取りまでの税金って高いなぁ。。。

2022年6月の日本株と海外株

今現在は日本4割、海外6割になっています。

この日本4割の株への投資はリタイアしたときの私の生活資金の一部になる予定です。日本円で配当がでるので今のところ配当でまた買い増すというスタイル。いつかくるリタイアの日にはこの配当が生活費として活躍してくれるとように育てています。しかし個別株の場合は倒産、減配などもあるので持っている会社の決算などはちゃんと見ておく必要があります。良くない決算を出した場合は次の決算でもなかなか浮上することは難しいように思うので放置ではなく財務状況を見ておく必要があります。そしてその年ごとの流行のような株も一応チェック。時代にあった会社でいられるのかも重要だということを投資を始めて思いました。

現金の振り分け

日本円をもっていても利子を見た笑ってしまうような最近の日本の銀行ではありますが、1年の生活費を日本の銀行に預けてあります。これは思わぬ事態が起きた時の為。しかしここのところの円安で1年間ぶんの生活費を日本円にするのではなく半分は他国通貨でもいいのではないかと思っています。AUDであったりもちろんUSDであったりと分散させておくことも必要になっていくのではないかと思っています。

そのほかはiDeco.NISAや個別株、ETFなどに分散。そして不動産投資もしております。20年後を見据えて不動産は税金ばかりかかるものは一部売却をする予定だったりします。

税金の報道はどういう訳かあまり全面で見ないのですが、かなりの上昇を続けていて今後もさらに増えていくことが予想されるのでうかうかしていらないというのが私見です。

代々の土地を手放すことを躊躇しているひとは多いと思うけれど、その土地を子供であったり孫が継いでいくことが可能であるのか?持っている土地の管理はどうするのか?など考えることが沢山あります。

昭和のころは土地バブルということがあったのでなかなか高齢の方は土地を手放すことをしませんが、先日お仕事でお世話になっている方と土地の話をする機会に恵まれいろいろ聞いていたところ、やはり自分の代で使わない土地を手放し始めているそう。「このままにして自分がいなくなった後、使わない土地の税金を子供たちに払わせ続けていくわけにはいかない」と仰っていました。うんうんと話を聞きながら今の自分にできることを考えていきたいと思います。

もちろん使う土地であれば話は別。大事にしていきたいところです。

現金主義は損をする

コロナ禍のときに現金のレジの現金の受け渡しを手からの直接ではなく、いったんお金置きに置いてからという風習があった。いまでもそれは続いているところがあると思います。

この3年間の間にスーパーに行っても思うことの一つは現金でのお支払いは全体の50%くらいになったように思います。カードであれば自分で機械にカードを通して決済をすればいいだけなのでレジの方との接触はがないまま買いものを終了できる。しかも小銭を探すことなないので早い。

しかも各カード会社さんの決済すればポイントが貯まる、一定額を一年間で支払うと年会費がいらなくなるといキャンペーンなどもあってカード払いの人が増えているように思います。

私自身、支払いをカードに切り替えたので買い物がスムーズ。

そしてマネーフォワードを使用しているので面倒な家計簿も付けなくなった。

電池198円でさえカードで支払う。

微々たるものではちゃんとポイントは貯まっていく。

依然としてお年寄りは現金で支払う人が多いような気もするけれどカードのほうがお財布の中の小銭を探して後続の人にいらいらされないという点においてもカード払いの方がいいような気がします。レジに人に聞けばカード決済の仕方は教えてもらえるし、食料品などは決まった店舗での購入が多いはず。慣れちゃえばこんなに簡単なものはない。年寄だからって機械に弱いという認識は間違っている。それほど今のカード払いの機械は簡単です。一つだけ気を付けることといえば暗証番号を誰にも教えないこ。それだけ。

私は今年のカード払いで20,000ポイント以上の還元を受けている。このポイントは現金に換えて食料品、日用品を買うつもり。現金では1ポイントもつかないので倹約している方にもおすすめです。

生きる上での必要なお金の勉強

お金は汚いものではない。

生きるためには必要なものです。

人が買ったからとか、CMをみてほしくなってというような消費を繰り返していたらお金はたまりません。

事実、お金のことを考えて倹約して楽しく生活するようになってから少しづつ貯蓄は増えてきています。

100均だからとか、夏になったからなんとなくTシャツを買うのではなく大好きなものを買うために物欲のコントロールをしてみることをおすすめしたい。

目下私は体験を買うようにしたいとおもっています。

ペットボトルを買わず、お弁当は手作りで、ジムに通わず市営のプールに通い手料理や保存食をつくる。

こんなことを言っていると明日死んだらお金なんてあってもしかたないじゃない?と言われることもありますが、未来は不確定。99歳になるかもしれないし。今が充実していればいいのかもしれないなぁと呑気に考えています。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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