コロナに感染した家族の記録(発症)①

帰宅した娘の顔色がすこぶる悪い。疲れているのかな?と思いながら食卓で話を聞いていた。最近家族は忙しくて食事の時間が合わない。私は万年ダイエッターなので夕飯は早めにいただくのですが、この日は顔色が悪いので様子を見ながら娘の食事に付き合ったという感じです。

そして事件は娘の部屋でおこった!(懐かしの踊る大捜査線風)

早朝からなにやらメールかLINEの着信音がしている。普段はマナーが多い娘なのでどっちなのか区別もつかずにいましたが、それにしても通知が多い。そして早朝!おーい誰よ。こんな朝早くから?と思っていましたが一向に通知音は終わらず。終らないっていうよりも増している感じ。時刻は5時。

そうこうしているうちに今度は私のスマホに着信が。

「熱がある。職場の人たちも発熱していて数人はコロナだって」

そういう連絡だったのか・・・

さて、どうしようかなと思ったもののすでにコロナという病気がはやりだして3年目。

シュミレーションは出来上がっている。

  1. 発熱外来を調べる(以前調べてあったところがそのままやっているとはかぎらない)
  2. 病院の診療時間に電話をして指示を仰ぐ
  3. 本人は部屋からでない
  4. それ以外の部屋、玄関の消毒
  5. こまめに熱や容態をLINEで聞く
  6. 家族に家の中でもマスク着用をお願いする
  7. 食事はそれぞれ別か時間をわけてする

ここまでが病院へ行く前にしておくこと

そして病院開始とともに電話をすると午前中の診察終わり辺りに車で来てほしいと言われました。
本人の熱は37度。そしてとりあえず元気はあるので一人で病院へ向かうことにしました。
病院へ着くと防護服をきた方が車の窓越しに検査をしてくれたそうです。そして結果は病院から明日電話をしますということでした。

家に戻ると手洗いなどをして自室へ

これだけ職場で感染者が出ているということはこれはもうコロナということで間違いないと勝手に予測して冷凍庫や冷蔵庫の在庫をチェック

我が家は以前の災害の時に食料の確保が難しいことがあったので縦型の冷凍庫を使用しています。田舎であることも手伝って食料は1週間分なら余裕である。インスタントを含めると2週間はだいじょうぶという判断。

その後は家族や家に立ち寄ってくれそうな友人たちに連絡

まだ病院で診察を受けたわけではないけど念のためにいろいろ用意をして他の家族にも体温を毎日計ってほしいと連絡。

同じ家に住んでいると、どうしても感染しやすくなっていくであろうから換気を気を付けることにしました。



よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

コメント

コメントする

目次
閉じる