コロナに感染した家族の記録(感染確定までの様子)②

昨日は発熱外来に電話をしたところ、一般の患者さんがいないお昼休みに車で来てくださいということだった。本人は熱はあるものの一人で行けるということだったので12時半に病院へ到着。防護服をきた病院の方が「PCRと抗原検査のどちらにしますか?」と聞いてくれたそう。TVでは検査キットが不足し始めているということだったので、その話には驚いた。本人はPCR検査を希望して車の中で検査をしてもらったそう。

「結果は電話で連絡してくれるといっていたよ」と娘は自室からスマホで私に連絡。

熱は高くなく37度台。頭痛かすると言って寝るといっていたので、息苦しくないのかを確認しておかしいなとおもったらすぐに連絡することと熱を計るたびにLINEで教えてくれるようにと約束をしておきました。

食事は発覚からすでに紙皿、紙コップ、ペットボトルでの部屋の前に置くスタイル。食べ終わったらビニール袋の口を縛って廊下に出しておいてもらう。

昨日のうちに紙袋にゴミ捨てようのビニール袋、ペットボトルのポカリスエットや水、カロリーメイト的なものを入れて部屋の前に置いておいたので一応は「なにかある」という状態にしておきました。

そしてトイレなどで部屋を出る際には家人とばったり会わないように家族LINEに「部屋を出ます」という連絡をしてもらうことにしました。

季節は夏、暑いけれど窓はあちこち少しづつ開けておくようにして換気に注意しながら病院からの連絡を待つ。やっと夕方になってから連絡が合って「陽性」が確定。今日が0日目になるらしく隔離終了までの11日間(10日ですがすでに隔離しているので)がスタートしました。

容態が落ち着いているのでよかったのですが、時々LINEのビデオ通話をして顔を見ながら通話をすることで健康観察をしていました。

夜中になるとこもるような咳をしていたのが気になりました。肺炎にならないようにと祈る深夜でした。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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