コロナに感染した家族の記録(家族感染しないために)③

コロナ陽性が確定した後、容態も落ち着き「ごぼごぼ」と聞こえてくる咳はかわいそうであったものの、同居家族を守るべく消毒の日々を送ることになります。

できるだけ部屋から出ないように言いながらの消毒作戦を阻んだのは「雨」豪雨と言っていいほどの雨の数日になったこともあり窓を数センチ開けておくと湿気がものすごかった。しかしこの3年間の様子をみているかぎり「換気」はかなり重要な感染しないポイントになっているように思うので換気と消毒で10日を乗り切ろうと思いました。

  • 食事は紙皿、紙コップ、ペットボトルで使用したものはそのまま捨てる。
  • 歯磨きした後は窓を開けてもらってから自室へ帰ってもらい30分後にマスクと手袋をして消毒。
  • お風呂はお昼の時間に入ってももらい着替えがすんだら窓を開けてもらって本人は自室へ。30分後から掃除開始。消毒をしたあとに普通の掃除を丁寧に行いました。掃除が済んでからも換気は続けて家族が夜入るまではそのまま。
  • 食事や部屋から出たごみはごみ袋の上から消毒液を掛けてから外のごみ箱へ。このごみ箱は専用のものにして回収業社の人たちもうつらない様にまとめた袋の口はちゃんと閉めてさらに消毒しておきました。

ざっと書くとこんな感じではありましたが10日間、消毒に明け暮れてへとへとになってしまいました。

濃厚接触者ということでみんなが家に居るということで余計に消毒しまくっていたようにも思います。

感染した本人はこの日まではよく寝ていたようです。お昼ご飯などは起こさず、娘から連絡があってから作るようにしていたので連絡がないと心配になったものの「今起きた。ご飯食べる」という連絡が来てほっとしながらご飯を作りました。

ご飯は普通のもの。とくにお腹を壊していたわけでもなく高熱にならなかったこともあり普通のものを量を少なくして作っていました。本人も動かないので少なめの方がいいといっていたので、常温で保存できるようなおやつを差し入れしたりしていました。

一日すごしてみて保健所からの連絡がなかったので「連絡おそいね~」と家族で話をしていましたが本日は連絡ないままでした。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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