顎変形症の記録(序章9・もしもの時はどうしようか?)

もしものときはどうしようか?と言ってみたものの、もしもではないと思っていた。

昨日はまさかの展開に考えがまとまらず、夕飯を食べて寝てしまった。

落ち着いたところで娘に聞いてみた。

返事は早かった。

「もし手術だっとしても治したい」

そうかもしれないけれど、昨日聞いたデメリットも含め話をしてみたが本人の意思は固かった。

私は、「まぁ決定事項ではないし」と言ったもののやはりそういうふうになるのではという気持ちは拭えずにいました。

とにかく検査の結果と先生の判断を聞いてからのことになるので次の予約までの2週間ゆっくり考えることにしました。

後から聞いたところによると娘はこの間、インターネットで情報を集めていたようです。

美容のための手術は検索がヒットするのだけど、治療としてのものがあまりないと言っていました。

そうかもしれない。人知れずに悩んでいる人はこういうことを書いたりしないだろうなとも思った記憶があります。

次の診察までの間、娘の顔を見るたびに「やらなくていいのでは?」「やはり目立つな」とかいろんなことを考えていました。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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