小泉今日子さんの「ホントのコイズミさん」

最近は部屋の片づけなどのときにラジオではなく、ポッドキャストを聞く。

いつも何かないかなぁとSpotify で探しているのですが、小泉今日子さんがポットキャストをスタートしたらしい

番組名は「ホントのコイズミさん」

おおっ!と喜んで番組を再生すると、第一回は4月5日の「懐かしいけど新しい、アップデートし続ける書店」という番組名でした。

中目黒にある書店「COW BOOKS」の「創設者の松浦弥太郎さんとの対談形式での番組でした。

私は小泉今日子さんが「なんてったってアイドル」を歌っている時代が10代。

アイドルにしては、かわいいよりもかっこいいという今では普通のことかもしれないけれど。もちろん十分すぎるほどかわいかったのですが、普通のアイドルと同じふわふわした服装、優等生の発言であったならここまでの気持ちにはならなかったと思います。

当時はえ?っとなる髪型、スタイルであった彼女をなんとなく羨ましく思っていたのでしょう。

意識していたわけではないけれど、いつの日か小泉今日子さんの出演する映画、雑誌などはなんとく観ていました。なんとなくとは大ファンではないけれど。だからこそいつの時代もずっとキョンキョン雑誌にでてるのか、とか映画に最近でないなぁとか、ふと思ったりしていたのだと思います。

あと一つ彼女をみていて静けさを感じるときがあります。不思議な魅力です。

本が好きなのを知ってからは、自分の中にいろんな世界をもっているのだと勝手に解釈していました。

そんな小泉今日子さんのポッドキャスト。本当に嬉しい。しかも本の話題なのだ!

この書店のことは知らなかった。聞いているうちに昔の印刷の本の話になった。私は以前雑誌を作る手伝いをしていたことがあります。当時の上司から雑談のように紙の質などを聞かされていました。そして時代はバブルのちょうど終わりのあたり。贅沢な本が沢山ありました。活版印刷の職人さんをふと思い出してみなさん今は何をなかっているのかという懐かしい気持ちになりました。

そんな当時の話をきけて、本を愛する人ってやはりそういうものを大事にしているんだなぁと思いました。なんかとっても嬉しかった。

話はそれましたが小泉今日子さんのファンのみなさん、本が好きなみなさん、COW BOOKSを知っている皆さん是非きいてみてください。38分がとても短く感じます。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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