恋は雨上がりのように(2014 邦画)

椎名林檎さんの「自由へ道連れ」のPVを観てから、小松奈々さんというだけで映画を見る私。

監督の名前でもみるけど、好きな役者さんが出て入れば頭の隅に映画名を保存。時間があれば観ていく。この「恋は雨上がりのように」も、そういう経路で見たのですが、見ている最中からもう走りたい。とにかく風のように走りたい。そもそも10代、20代でも風のように走ったことはないけれど。

恋は雨上がりのように(2014)

気持ちよさそう~!と画面に吸い寄せられるまま一気に観た。

小松奈々さん演じる「あきら」は陸上選手。少し前にアキレス腱断裂をしてしまい絶望してしまう。病院から帰る途中に雨が降り雨宿りに入ったファミレスで「店長」の大泉洋さんと出会う。店長を好きになってしまうあきらですが、店長との年の差は20歳以上。恋の行方は?諦めた陸上への想いは消えるのか?という映画です。

副店長さんには役柄にぴったりな濱田マリさん。この人がいるファミレスにいってみたい。どこにいてもこういうう人っているよねと思わせるあたりが素晴らしい。今後もいろいろな映画やドラマに出てくれることを期待。

大泉さんは「水曜どうでしょう?」から、大泉さんが大学生のころから見てますが、同じTEAM NACSの戸次さんも出演されています。あの頃から考えるとすごいこと。大泉さんの店長ぶりもなかなか。そうだよね、あのくらいの年齢になるといろんなことを飲み込んでお客さんに対応していくようになるよなぁ。

単純な恋愛ものだと思ってみたのですが、途中から走る姿の美しさに感動。

もちろん映画のストーリーもよかったです。

その上で

こうやって走ったことないなぁ。走るってことを避けて生きてきたので全力で走る姿を今になって羨ましく思う。走るのが好きなら違う景色を見ることができたかな。

ほんの少しの距離でもいいので走ってみたい。あの走れる人の手の動作で。

そんな気持ちになる映画でした。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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