老犬が亡くなった。いまは2026年の4月。亡くなったのは昨年の10月。心の準備は出来ていたと思うけれどそれはふんわりといなくなってしまう予感としかいえないものでした。
その時がやってきてからあまりの衝撃に来る日も来る日も涙で明け暮れてしまった。これを世間ではペットロスというらしい。言葉も知っていたしショックを受けることも分かっていたけれど受けたショックはまるで沼のそこに落ちて這いあがれないようなショックだった。
身動きができないような感じだったけれど最近は涙も少なくなり犬が使っていた住まいをみてもざわざわすることも少なくなった。
知っていたことと実際のことでは天地の差があるものだということを初めて知った。
お終いの日の出来事は改めて書こうと思う。
犬を飼って良かった。またどこかで会えるような気がしている。私が暇の折には迎えに来てくれるかな?それともさっさと生まれかわってあの黒い光るような毛をなびかせているかもしれません。

コメント