顎変形症の記録(序章1・幼児・小学生)

乳歯のころ咬み合わせが悪くなるとは思っていなかった。写真の中の子はにこやかに歯を出して笑っている。今、思うともう少し早く気が付いてあげることが出来たのなら違っていたかもしれない。しかし過去は変えられないのだ。

小学生高学年の時に嚙み合わせについて中止の用紙が歯科検診の後に渡された。

当然その紙をもって歯科にいくのだが、その時はまだそんなに悪くなかったのかもしれない。

多少、噛み合わせが悪いということで経過観察と矯正をする時期はもう少し後のほうがいいねといわれそういうものなのかと一年に一度定期検診をしつつ、様子をかかりつけの歯科医院に通っていた。

毎年くる歯科検診の後の紙を見て我が子の歯を見てうーんそうかなぁ?あまり気にならないような???という感じでした。

この時期スルメが好きでよくお買い物に行くとねだられて買ってました。スルメ?チョコとかグミとかではなくて?と思いながら毎日ではないしいいかなと思ってました。

それがこの後中学生になってから顎関節症の要因の一つになることは、このときは思ってもいなかったのでした。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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