顎変形症の記録(第一章③・MRIを撮りに行く)

すぐに予約を取ったらしい。そして主治医の先生にも、どこでMRIを撮るのか連絡をしたとも娘は言っていた。

MRIは通学途中の駅にある最新鋭のMRI検査をする場所(病院ではないらしい)に行って口内のMRI撮影などをしてきました。口を開けているのが大変だったと帰ってきたから話していました。

結果については主治医の先生のところへ配送してくれます。すでに先生から連絡があった模様。こちらは行ってMRIの撮影をすればよいだけとなっていました。

なんでも早く予約して早く進めるようになったのは主治医の先生の「準備ができれば早く進めましょう」の一言も大きい。大学生のうちになんとか手術までいきたい。社会人1年目でいきなり大きな休みをとるよりもそのほうがいいという執刀医の先生の判断も。いままでいろんな方をみてきた先生がそういうのだからそのほうがいいと思う。手術だけではなく、術後も数年は定期的に通うことになるそうなので、そのあたりも考慮してのことだと思う。

こちらがボトルネックにならないように、指示されたことは出来るだけ早く、そして問題がおきたり、わかならいことはこの顎変形症の主治医の先生へ直接連絡をする。これだけのことを守ればたぶん一番スムーズに進んでいくと思う。

MRIを撮影して3日後、その主治医の先生の医院へ行き歯の間にセパレーションと呼ばれるゴムを装着してきたようです。8日後もまた同じような処置をうけて帰宅。

このゴムですが矯正装置を入れるための隙間の為と言われたようです。

ゴムをいれて帰宅したときは痛くなかったようですが、だんだんと痛くなり夜にはかなり痛くなったようです。確かに歯の間に小さな魚の骨があるだけでも違和感なのに、見た感じ数ミリあるゴム(丸いらしい)を入れらたそれは想像するだけで痛い・・・

かなり痛かったみたいですがなんとか数日を過ごしもう一度医院へいって処置をうけると次は親知らずの抜歯をしてくださいという指示がでました。

これは以前から先生から聞いていたので、驚かなかったけれど

「一度に入院して抜くこともできます。そのほうが出血の処置など家での心配もないです。3本バラバラに抜くと時間もかかるので入院しますか?」と言われていたのを思い出す。

1本でも痛いのに3本まとめるんだ。

すごいことを言うなぁ。

これがスタンダードなのなか?

私の子供のころと、私の知っている歯科治療の知識とはかなりの違いがあるものの、確かに入院なら、出血がとまらないなどの処置だって安心だ。

抜歯は顎変形症の手術を行う病院ですることになっているので、まずはそちらの病院へ紹介状をもって診察にいく予定を立てなくては。

すぐに病院へ連絡して予約をとりました。

3本同時に抜くなんて思いもしなかったこれど、無事に終わりますように。

と、まだ病院へいってもいないうちから考えるのであった。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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