「マイ・インターン」2015(米)

ブルックリンの街の佇まいが好きです。緑が綺麗でこんな場所に住みたいと思っている。

物語はロバート・デ・ニーロ扮する70歳のリタイアした男性ベン・ウィテカーがインターネットでファッションを扱うアン・ハサウェイの会社に再就職することで彼女の人生を変えていく。

くすっと笑えるところもありとても楽しく観た。

長寿社会になって時間を持て余すようになるのだろうか?元気な70歳はもう珍しくない時代になっている今、他人事とは思えないストーリーだったりする。結婚していてもしていなくても子供がいてもいなくても、運がよく病に倒れなければいつかは一人になるのだ。その時にこういう風に生きていけたらいいなぁと思ってしまった。

映画の冒頭でベン・ウィテカーが「ぽっかりあいた穴を埋めたい」と二段ベットの下段で思うシーンが印象的。

そしてこの映画が好きなのは部屋が完璧に私好みなのだ。

こういう部屋に住みたい。清潔で整理されていて好きなモノに囲まれていてシックである。大事なモノを大切に使っている感じは何度みても憧れる。

ベン・ウィテカーはリタイアした後の生活を満喫していたはずなのだが、自由とは孤独なことであるということを心底わかっていると思う。だからこそなのだ。

生きている限り人は誰かと関わって自分の人生を生きていきたいのだ。

コメディ感が強いので気分が落ち込んでいるときになど観ていただきたい。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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