顎変形症の記録(第一章④・親知らずを抜く1回目)

次のステップは親知らずを抜くということです。

入院できる大きな病院へ予約をして紹介状をもっていきました。娘の顎変形症は主治医の先生(矯正)と手術をしてくださる先生(顎の手術)の先生方が連絡をとりあって進んでいくという形です。

1回目は検査。

この検査は一度ではだめなのかな?各医療機関ごとにやらないといけないことになっているのかな?

毎回の検査を不思議に思うのは何にもしらないからなのだろうか?医療関係の人なら当たり前のことなのだろうか?

1回目は検査のみ

検査にいきつつ主治医の矯正の先生のところにもいくという感じでこの時期は過ごしていました。

2回目に病院へいったときに、コロナの影響でPCR検査を入退院のときにしなくてはいけなくなったので入院せずに抜くことにしましょうと言うお話があったらしい。

2本同時に抜くことにしたという娘の顔を見ながら「だいじょうぶなの?1本づつ抜いてもらったほうが良いのでは?」と言ってみたものの「大丈夫」の一言で「不安になるから言わないで」と。

娘の性格を知っているこちらとしては、不安になってほしいと思ってました(ほんとに)

虫歯もなく歯の治療は初めてなのに歯を抜くことをわかっているのだろうか?1本でもみんな痛そうにしているのに。一度に2本抜くなんて。

しかも帰宅後にあることが判明

歯を抜いた翌日はバイトを入れているらしい。ちなみにこのときのバイトは塾の講師でしかも個別ではなくクラス。話さなければならないバイトに唖然。そして2日後には学校の実験で1日学校というスケジュール。何を考えているのか・・と思いながら静観

抜歯の日

送り届けて1時間後にまた病院の玄関へ迎えにいくと「多少痛かったけれどだいじょうぶ」と笑顔の娘が登場。

よかった。医療って進歩してるんだなぁとのんきに思っていたらその日の夕方、表情が一変。

麻酔がきれたらしく激痛との戦いとなりました。このときなぜか薬をあまり飲んでいなかった模様。

我が家は普段みんな元気であまり薬を飲まないのですが、こういうときに処方されたのであれば、飲んでくれ!と後々思いました。

翌日のバイトも翌々日の実験も無事に終わらせたころ顔をみるとパンパンに腫れている。

人間の顔ってこんなに腫れるんだとというほどに腫れている。

表現はわるいのですが、こぶとり爺さんのように腫れている。

あまりの痛さに病院へ電話をしたらお薬の間隔を多少短めにしてもいいと言われたらしい。

こういう不安なときにちゃんと対応してくれるのはありがたい。その一言でこの驚くようば腫れ具合でもだいじょうぶということがわかります。

1週間の間に食事もままならず栄養ゼリーをちびちびと飲んでいた。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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