顎変形症の記録(序章2・中学)

中学時代も毎年歯科検診が終わると検診にいってくださいという紙を持ってきた。

このたびに歯科医院に行くのだが矯正という話にはならなかった。

思い返せばこのころ少し話し方が舌っ足らずのような、聞き取りにくい感じはしていたと思う。だが写真を見る限りはそんなに違和感はなかったようにも思う。

この違和感は横から見たときに顎か下がっているように後々思うことになるのですが、中学時代はあまり感じなかったように思っています。厳密に言えば学校、部活動と塾との往復な毎日でそこまで真剣に歯のことを考えたことはなかったように思います。

しかしなんだが年々話し方が少し変というか「さしすせそ」が聞き取りにくいように感じて高校受験が終わった段階で一度矯正歯科に行ってみようと思いました。

娘もなんとなくは違和感を持っていたように思います。

中学3年生の春にかかりつけ歯科医院にお願いして歯科矯正医院への紹介状を書いていただきました。

実際に行くのは高校に入ってからということにして卒業式、高校の入学準備など慌ただしい日々が続き高校一年生の夏休みに我が家から通いやすいであろう矯正歯科に行ってみることにしました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

コメント

コメントする

目次
閉じる