顎変形症の記録(第一章⑤・親知らずを抜く2回目)

二回目の親知らずは前回抜いた反対側の1本

この前の痛さを思い今回は翌日、翌々日のバイトは入れていなかった。それと1週間のバイトも控え気味のようであった。前回の後悔と痛さが、いかにすごかったのかを思う。それはそうか・・・

今回も私は送迎しました。田舎に住んでいるので、車がないと往復1時間のところ電車で3時間半ということもざらなのである。

病院へ送り本を車の中で読んでいたら1時間くらいに帰ってきた。

今回は親知らずの抜き方を聞いてみた。前回は心配で私もそれどころではなかったので、細かく聞いてなかった。抜く歯を細かくしてから抜くと聞いて、娘には内緒ですがハンドルを握る手に力がこもりました。痛そう・・細かくするのか・・細かくというよりも粉砕するという感じのほうが近いようで振動があるらしく身振り手振りの娘を横目に、もう痛さで私がいっぱいになっていました。

時間通りに今回は薬をちゃんとに飲み、睡眠をとり、食べられるようなものをちゃんと食べて経過は良好かと思っていましたが1週間近くなって娘が口内の違和感を話し出した。そういえば前回の腫れは凄まじかったが徐々に腫れはひいていった。だが今回はいつまでも腫れている。そういえばずっと腫れている。。。

「矯正歯科の先生のところへの予約があるんだよね・・・矯正器具をつけるとおもうのだけど、大丈夫かな?」

という問いに

「先生でないとわからないよね」

という私。

「抜いたところになにかはいっているのかな?細菌とか?」と不安そうにしていたけど、適当なことは言えない。

2日後、電話でなく矯正歯科に行って症状を言ってみたらしい。矯正歯科に予約してあったものの抜歯をした病院へ行き詳しく検査をしてもらったほうがいいということになり、その日はやはり矯正器具をつけずに帰ってきた。

再度、抜歯をした病院へ症状を話して予約をして検査をしてもらった。腫れていると話すと数日後の予約が取れたみたいだった。

検査をしてもらったらやはりなにかの要因で腫れているらしかった。抗生物質を飲んで就寝。

「薬ってすごいね・・」

ちゃんと腫れは治まっていきました。みてくだった先生に感謝。良かった。

1回目の抜歯の時は腫ればかり気になり書きませんでしたが、親知らずを抜いた頬には青あざが出来ていました。前回のあざはすごかった。くっきりとした青いような黒いようなあざが広範囲で広がり可哀そうだった。それが青になり、緑になり黄色になり腫れがおさまりつつあるときは何となく肌の色に檸檬の薄い黄色という感じ。

今回も同じように色は変化をしていき、ご飯をちゃんと食べられるころにはあまり目立たなくなっていました。抜歯のためとはいえ、この青いような黒いあざを見るたびに心配になって寝ているとき、こっそり大丈夫なのかと見に行っていました。起きているときに凝視すると、本人が必要以上に心配をするのでそれを回避するため。

頬をさわると熱い。痛そうだなぁと思いながら、時間が過ぎないと、これはどうしようもないこと。早く痛くなくなりますように。と思ったのですが

この後も数本の抜歯をすることになります。

なんだかもう抜歯という言葉を聞くたびに手に力が入らなくなるような気持ちになったのは内緒。

応援しかできないならせめて不安な気持ちに私の言葉でさせないようにということを意識しています。

この心配な日々に実家の母がちょこちょこと家にきてくれ、楽しい話と食べやすいものや娘の好きそうなものを持ってきてくれたのはありがたかった。なんだか太陽みたいな母なのであった。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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