顎変形症の記録(序章3・高校)

高校1年生の夏休みに紹介状をいただいた歯科矯正医院へ行ってみました。

医院長先生は上品な雰囲気の年配の女性でした。

検査をするのかと思っていたら紹介状に基づいて質問があり現在の高校生活を聞かれたり大学受験の話など治療の参考になるのかなぁ?

質問されたことを答えていく娘。数分の後に

「矯正では歯を抜くことがあります。今ある歯で不自由していないなら自分の歯を大事にしたほうがいいのでは?この年になると本当に自分の歯の大事さを思います。」

というお話をされた。

実は私は矯正するつもりで来たのでしなくていいと言われることにびっくりしたのだった。

今までの歯科検診の要治療の紙はなんだったのかな?毎年あの紙が来るたびに大丈夫かな?と心配していたのに。しなくていいならそのほうがいいけど。。

「もしもそれでも気になるというのなら大人になってからでも遅くないのでまた来てください。」と先生は仰った。

あれ?いいのか・・・。そうかぁ・・・。と思いながら帰宅しました。

ただ先生のお名刺を名刺BOXに入れる際に今日の出来事は裏面に細かく記載してから仕舞いました。またこの医院を訪れることがあるかもしれないと思ったからです。大人になってから子供本人がやはり治したいと思った時の参考になるかと思ってのことでした。

この後は高校時代は歯科矯正をしようとは思わず部活、大学受験にむけての高校生活となりました。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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