顎変形症の記録(第一章⑥・矯正器具)

保険適用の顎変形症での矯正となると、矯正器具は一種類のみ

保険適用外ですと、透明のもの、銀色のものなど自分で選ぶことができるはず。

そしてその費用は透明のものがものすごくお高い

しかし保険適用となると選ぶことはできず、一種類

なのでなんの説明もないまま矯正の器具をつけてきました。

まずは上の親知らずを抜いたあとに上につけてきて、付けた後1時間くらいしてから痛くなり

3日くらいは食事もできないほどの痛さらしく、普段よく話す娘もとても静かです。

歯の治療って痛いと真顔で言っていました。矯正の器具はときどき外れるらしく食事中にすっと立ち上がって洗面所へ行く後ろ姿を目撃したのは5回ほど。そのうち「明日病院へいって治してもらう」と言ったのは3回。この器具が外れたままでいると口内炎になるそうで、出来るだけ早く治してもらいたいけど、土曜日午後に外れると月曜日まで待つようになります。

この矯正の器具を付け始めて2カ月は経つと思いますが、前歯が下向きになってきました。

好きな方向に生えていたと思うあちらこちらの歯もきちんと同じ方向になりつつあります。

こうやって歯をみていると、いままではそんなに悪くないのではと思っていた部分の歯も自然に生えている状態ですと微妙に方向がついていることに気が付きます。それをきちんと治すと微妙な歯の方向がそろい綺麗な状態になるようです。

私は歯並びに問題はありません。特に下の歯並びは凹凸もなく綺麗な方だと思っていましたが、こうやって娘の歯をみていると多少のデコボコがあり歯は前を向いて生えていないのもあることに気が付きます。前を・・向いてはいるのですが、微妙に回転しているような・・なんといったらいいのかわかりませんが、観察するとそういう感じです。

娘は上の歯を二本抜きました。この歯を抜くということに私は抵抗がありました。そして抜いてきたときはしっかり一本分の歯のスペースが開いてしまっていて、これが全部隙間なく埋まるのだろうか?と不安に思いましたが、現在はスペースの半分はなくなってきています。歯が移動しているということです。娘には「大丈夫だよ」と言っていますが、なかなか大きなスペースを心配していたのは事実です。

同じように下の歯も抜いて矯正金具を付けるようになりました。正確に言えば抜く前から器具はついていた。この器具のつける場所によって歯が動く方向を決めることが出来るみたいで、歯の真ん中にくる正方形のものが斜めになったりまっすぐだったりと歯によって違うことに驚きました。

そして計算上、歯を抜いてスペースがなくなり、きれいにそろった歯になるというようです。

今はまだ歯科矯正医院へいって矯正器具を調節してもらうという段階です。

この先もいろいろあると思いますが、痛いと言っているのをみるのがなんとも・・

でも本人の希望通り食べやすく、話しやすくなるように引き続き微力バックアップをしていきたいと思います。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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