孤独ということ

20歳のころ孤独って言っている人をTVなどでみると、なにをカッコつけているのだろうと思った。

いつも忙しくいたせいなのか、傲慢だったのか、そのどちらかとも思うけれど。

今は孤独だなぁと思います。

かなり前にうっかり人に言ってしまったことがありましたが、この時には「結婚して子供もいるのになにが孤独なの?」と笑われてしまいました。それ以来言わないようにしていましたが、最近思うのです。

どんな環境にも孤独という文字はあるのではないのか?

孤独の闇、孤独は良くないことだというイメージはあります。

でも実際には孤独はあるのです。たぶん大多数の人の心の中に。

人間には時間という一番自分ではどうすることも出来ないものの中で生きています。

なんとなく自分の時間は無限にあるように思っていた時期がありますが、もう今まで生きてきた時間ほど残りの時間はないという現実に静かに向き合ったとき、孤独の中で何をしたいのかを考えます。

孤独を抱っこしながら宥めながらなにか少しでも前に進んでいけたらいいなと思います。

まずは自分の周りにいる人を大事にして、音信不通になっている友達に会いに行き、不満より楽しい話をするように心がけ普段の生活をしっかり生きていこうと思います。

長雨の中、ふと自分を顧みた一日でした。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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