顎変形症の記録(序章4・大学に入学)

入試が終わりホッとして過ごした1年生の時にスマホに送られてきた写真をみて

横から撮った写真をみて違和感を覚えた。

なんて言っていいのかわからないけど違和感である。

ある日姪っ子が遊びに来た。彼女は大学4年生の就活真っただ中である。いつも元気でとてもかわいい。歯並びがとってもいい。でも以前はこんなにそろっていなかったような??

歯科矯正をしたそうで綺麗な歯のラインでにっこりと笑っていた。

矯正のことを聞いてみると詳しくいろんなことを話してくれた。大学生で土曜日も授業があるけど大丈夫なのかな?とか全部でどのくらいの時間がかかったのかとか。

総合すると高校の時に開始して実際に器具を付けたのは2年から3年その後も一月に一度矯正歯科でみてもらっているということだった。

いまからなら社会人になるまでに器具がとれるかもしれないなぁ。

そんなことを考えて、その夜に娘に話してみると予想外にとても喜んでいた。

歯並びは本人にとってとても深刻なことだったとこの時に初めて気が付いた。

このとき私はかかりつけの歯科医院に治療のために通っていたので「先生に相談してみるね」と歯科矯正をさせようと思いました。

歯で自分に自信がもてないとなるとそれをできれば取り除いてあげたい。

しかしよくわかっていないので、歯科の先生に今度は詳しくいったいどんなことをして、期間はどのくらい、料金はどのくらいなど聞いて来ようとおもいました。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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