オリンピックの開会式は母と共に

オリンピックの開会式は家でビールでも飲みながら見ようかと思って久しぶりにアルコール入りのビールを買い込んでいた。(いつものノンアルビールなのですが)

唐揚げでもあげて檸檬をぎゅっとしぼった唐揚げで開会式をみる予定が、母からの電話で急遽、実家でみることにした。

最近、父は早く寝てしまうらしい。

暑い日が続くので寝ることは大賛成だけど、一人でオリンピックの開会式を見るより誰かと見たいというのはわかる。

そして我が家は母の家から車で10分の距離にあるのだから、行こうとおもえばいつでも行けるのである。

できるだけ母との時間を大事にしたいので、もちろん行くことにしたのですが

夕飯を作ってくれるので、なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

せめて夕飯の後片付けをしようと思うのですが、「やり方」があるらしくやらなくていいと言われてしまうのであった。

昨日の夕飯はそうめんだったので、かき揚げをつくるのに野菜を切ったり、貝柱を切ったりとそういうことはせっせとこなすのだけど、なんだか悪いなぁと思うのであった。

何歳になっても母は母なのだと思うけど、もう少しなにかお手伝いできないかと

あれこれいってみるものの、ゆっくりしていてOKというばかり。

いつか親孝行ができる日がくるのか?いつかなんてのんきなことをいつまでもいっていていいのかという疑問はあるけど、いまは甘えさせてもらっています。

いつまでも元気でそばにいてくれるといいなぁと夢のようなことを考えたりして。。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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