モデルナのワクチンを接種してきました。

私の予防接種の場所は個人の病院ではなく、ある企業の中で受けたのですが、道に迷い・・・20分間、間に合わなかったら打ってもらえないのではなかろうか?という不安と戦いながらスマホで位置情報を確認。なんと歩いて1分のところに目指す接種会場はあった。

ほんとに何をやっているのだろうか?

そして駐車場に車を停め会場へ行ってみた。

会場の入り口から受付までは100歩程度、そして隣の部屋へ移動して個人の身元確認をしてから接種する人が待つ部屋に入る。ここまで5分くらいだったかな。

そして会場の待合の椅子に座ったとたんに診察前の体温を測るところへ案内されて検温(おでこ)その後、足元の矢印テープのとおりに20歩歩くと医師のいるブースへ。ブースは4つか5つ?あまりに早い案内に数を数えている場合ではなかった。

私を診てくださった医師の方は女性のとても明るい方だった。問診票のチェックをされていくつかの質問の後、医師の名前の欄にお名前を記入しながら、何か気になることはありますか?と聞かれたので

「モデルナアームというのでしょうか?腫れた場合はどうしたらよいですか?」と質問してみた。

「市販のかゆみ止めをつけてくださいね。氷でも大丈夫ですよ。そして熱が出た場合は市販の解熱剤をつかってだいじょうぶですよ。もし症状が長く出るようでしたら、かりつけ医で受診をしてください。」

とのことでした。

TVでもそういうことを報道されていたけど、医師が質問にちゃんと答えてくれるのは安心度がちがうなぁと思いました。「他にはなにかありますか?」と聞いてくださったけど特になく

お礼をいってブースをでると係の方が1番の接種ブースへどうぞ、と

え・・まだ心の準備が出来ていないけど??

と思いながら入ってみると、優しそうな方が待っていました。

ここでも名前の確認をして(各ブースごとに名前を言ってくださいと本人確認がありました)問診票をチェックされてから

「緊張されてます?」

「こころの準備が・・」

「そうですよね~、ここまで早かったみたいですものね!」という会話の後にアルコールのアレルギー確認をしてから接種

驚くほど痛くなかった。注射の名手だと思ったけど、そんなことは顔にださないようにしながら「ありがとうございました」とお礼をいって接種後のカウンターへ

次回、2回目の日にちに確認と、「接種後現れる可能性のある症状について」のプリントをいただき、プリントに手書きをしてくれた待機終了時間まで座って様子をみるために待機場所まで徒歩15歩

この15分の間に本を読もうと開いたのはいいのだけど、集中できずに壁をみると撮影禁止とあった。撮影する人いるのか~と驚いたけど、今はスマホでどこでも撮影できるからなぁ。一応は書いておかないとなのかも?とおもっているうちに様子見の時間は終わり建物を後にしました。

この間、合計で30分くらいでした。空いていたというより、綿密な予約の人数の制限と無駄のない行動をさせることによってのスムーズな接種だったと思っています。

本当に大変な作業をありがとうと、心の中で呟いて帰宅しました。

さて帰宅後ですが、特に痛くなく腕も腫れず何にもない状態でした。

副作用は出ないのね、と思っていると

深夜に寝返りをうつと腕の痛みで飛び起きてしまいました。負荷をかけると痛いけど起きている分には不便なことはなにもなく過ごしています。

打ってみないとわからないから、なんとなく不安でありましたが私の接種の1回目はこんな感じでした。友人にはファイザーが接種できるまで待つという人もいます。もしもこれから接種される方で心配な方は会場でちゃんと心配なことを聞いみるといいと思います。誰だって心配ですもんね。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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