長い髪の秘密(ヘアドネーション)

次女が面倒そうにお風呂上りに髪を乾かしていたので

「切ってしまえばいいのに」と言ってみた。

髪が長いと暑いのと、なによりもお手入れが大変である。本人も暑い暑いと言っているのでさっさと切ればいいのにと思っていた。

かなりの長さまで伸びているので見た目もなかなか暑苦しい(小声)

しかし後で知ったのですが、彼女には彼女の想いがあったようです。

ヘアドネーションという言葉をみなさんはご存じでしょうか?

恥ずかしながら私は知らなかったです。

ヘアドネーションとは病気と闘う人にウィッグを送るという取り組みです。

いろいろな団体がこのウィッグを作ることに取り組んでいて、髪の毛の寄付を募っています。

なんとなくそういう寄付はあるということは知っていましたが、実際にやっている人も私の周りにはいなかったですし、自分自身も寄付をしようと思うことまでの知識もなかったです。

次女はいつのころからか髪を寄付しようと思っていたようで自分の限界まで伸ばしていたようです。

この寄付についてですが、染めたり、矯正パーマなどはNGと思われている方もいるかと思いますが、そんなことはなく寄付することができます。また31センチからと言われることもあるみたいですが、15センチからOKなところもあるので、もしも寄付をしたいと思っている方で、染めてしまった!パーマをかけてしまった!伸ばすのは20センチが限界!と言う方がいらっしゃいましたら、各募集している団体のHPを見てみることをおすすめします。

切ってしまえば?という言葉で切った訳ではないようですが、次女はそろそろ切ろうかといろいろ調べていたみたいで、ドネーションをしてくれる美容院に行って切ってきたようです。

切る前の準備

ヘアドネーションに賛同している美容院なら、このように髪を束ねてカットしてくれてからお店から団体へ送付してくれるところもあるそうです。寄付をする団体のHPにどのような形で寄付をしてほしいと書いてあるようですので、そこもチェックしておくと安心ですね。

ちなみにみてもらえればわかると思いますが、娘は矯正とヘアカラーをしています。

娘は祖母がドネーションの髪を集めているのを聞いて、初めはネットで調べた団体へ送付する予定でしたが祖母へ切った髪を持っていきました。祖母はとても喜んでくれたそう。

なんでこんなに髪をのばしているのか不思議でしたが、なるほどと思った2021年の出来事です。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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