顎変形症の記録(序章5・歯科矯正の期間などをきく)

いったいどんなことをして、期間はどのくらい、料金はどのくらい?

かかりつけの歯科医院にて診察台に横になりながら、先生に聞くことを脳内で確認。

自分の治療が終わる直前に先生に聞いてみた。

しかし明確な答えはほとんど得られなかった。それはそういうものらしい。人によって治療方法もそれに伴う治療時間、そして治療にかかる治療費も違うそうなのだ。

大まかな情報だけでも欲しかったのです、確かに人によってかなり違うとなれば先生のお立場からは正確でない情報は伝えられないんだなと思いました。

「矯正はしようとおもっているので、歯科矯正医院を紹介していただいたいのですが」

と話すと

我が家から通える医院をいくつかあげてくださった。前回とちがうのは、年齢的にもしも治療が終わらないうちに結婚して、もしかしたら遠いところに住む、または就職したときに遠いところに住むということになることが多少の問題になりますということでした。

歯科矯正は継続して治療をするので、できれば同じ医院が望ましい。矯正の器具が取れてからも一年に数回は通うことにしばらくなるので、そのあたりも考えたほうがいいというアドバイスもいただきました。でも、もしもそういうことになったら同じ治療方法をとる先生を探しましょうとも仰ってくださった。

そうかぁ・・。矯正が終わるころには20代半を過ぎるのかと自分の子供の年齢を考えると少しだけ完了する時期が遠く感じました。

候補は2つの医院

一つは通いやすい我が家から近い医院

もう一つは我が家から1時間半のところにある医院。こちらは姪っ子がお世話になったところ。

初めのうちは沢山通うよ!って姪っ子が言っていたので家から近いほうかな?と思いましたが、一度家に帰って決まったら次回の治療のときに教えてと言われて帰宅。

その話を娘にしてみると、近いほうがいいのかな?ということになり次回の治療のときに話してみることにしました。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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