昨年からの投資の勉強のお話

昨年は世界的に大変な年であったことは間違いない。

かくいう私も不安な日々を過ごしていたのですが、人に会えない日々は精神的にも不安になりやすい。

なので新たに勉強をしようと思いました。

なにを勉強するのかを考えた時にやってみたいのは投資であった。以前から貯蓄はしていた。定期預金などであるけど長い時間同じ金額をせっせと積み立てていた。

だがしかしこの金利はどうしたものか?

笑ってしまうような金利なので、nisaをちゃんと考えてみようと常々思っていたのである。

思っていたけどなかなか始められなかったのは、忙しかったから。

なんとなく日々の忙しさから「後で」ということにしていた。

この時間が大量にある時期にやりたいことのリストにnisaが加わったのは、よくわかっていなかったので、勉強してから始めようとおもったのであった。

周りを見渡してみるとnisaをやっている人は少数派

言わないけどやっていそうな人に「nisaやってますか?」と尋ねたところ、「いや気になってるし、やらないとと思っているけどやってないんだよね~」という言葉が返ってきた。

私の周りだけだったのかなと、今日検索してみたら、やはり2021年春で約13%という加入率であった。

これは低すぎではないだろうか?

なんて思ったものの私も加入していない(2020年当時)87%の中の一人である。

なぜにこんなに低いのかと思えばわかりにくいのではないだろうか?

そもそも証券口座を持っている人ってどのくらいいるのだろうか?たぶん70代~以上の高齢者が持つ証券口座の割合は高いはず。だって若い人で持っていますっていう人ってかなりしっかりした人だと思うのだ。(2021年の春の統計では20代、30代の開設率が激増しているそうです)私達50代はバブルの後を知っているので投資=危ないという意識が少なからずあるのは事実だと思う。そしてバブルとバブル崩壊直後を知っていると金利が良かったころの定期預金という過去の遺物をなんとなく覚えていて、つかわないお金は定期預金で積んでいくということになるのだ。

私の場合はなぜか外貨預金などは興味本位でしていた程度、それ以外は日本株を少しだけ持っていましたが、それもほんの少しだけ。配当金がすこし出るのでそのまま放置してあります。

nisaを始めるにあたりいろいろなものを読み手探りで初めてみましたが、最初はなんのことなのかわからないこどだらけでとても心配になった。

ひとつ心に決めていたのは大手の銀行に相談しないことだった。(大手の銀行にお勤めの方がいらっしゃいましたらすみません)

なぜなら一度手数料の高い商品を買わされそうになった為。投資初心者なのでしばらく考えたいと帰宅した後も毎日のように電話がきて精神的にNGだった。あとで手数料がとても高いこと、一定期間の間に解約するにはかなりの金額を払わなくてはいけないことをしりましたが。。

相談できそうな人を一から頼るよりまずは自分で調べてみようと思って始めました。調べてみると、やはり楽しい。知らないことを知ることは楽しいのだ。投資の場合はどんなことが起きようと自己責任ではありますが、ほんの少しから初めて「そういうことか!」というのが今の段階です。

今日は本が届く予定。

投資の本ですが読んだら感想を書きたいと思います。

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この記事を書いた人

50代になり子育ても終了までカウントダウン。自分の時間が使えるようになったのでいろいろと挑戦していきたいと思っています。趣味の読書・映画・勉強・PC ・ドライブを中心のブログです。そして子供の顎変形症の治療の記録も書いていきます。悩んでいる人の参考になればと思ってます。

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