生活– category –
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生活
マルチタスクからの卒業
若いころから3つは当たり前。仕事もそうだった。子育てしているときはしたくなくても3~5くらいのタスクを黙々とこなしていた。 そして私は50代半ばになった。 記憶力と忍耐力が落ちている。そして疲れやすい。 そんなことを考えていながらいつも通りのタ... -
生活
誰も埋めてはくれない
子どものころの愛情の欠損を他人で埋めようとしても埋まらないものだ。 つまりは自分で自分を納得させいくことが大事なんだと思ったのは最近のことです。 親の愛情を受けられなかった分を彼、彼女、配偶者、子供の求めても埋まらない。埋まるどころが関係... -
犬の認知症
いかに生きるべきか
変な話ではありますが老犬をみていて「いかに生きるべきか」ということを考え始めた。 犬は人間の8倍から10倍の速さで年重ねていく。掌に乗るくらいの犬と帰路についたのは18年前。3年もすると人間に換算して子どもの年齢を超えて行った。 我が家の犬を... -
犬の認知症
第7回老犬との面会
面会日の1週間前から私の気持ちは上下する。 元気でいてくれるだろうか?前回よりも良くなるということはないのだろうけれど思っているよりも元気でいてほしい。細くなっていた足は痛々しくなっていないだろうか?そんなことが頭の隅をぐるぐるとめぐる。 ... -
犬の認知症
犬が心配している
ふと夢をみた。 犬が私を見て心配していた。遠くに今は住んでいるのに心配してくれるのかと夢の中の私は思った。 17年ずっと一緒にいたのに今は一緒ではない。 その事実を後ろめたく面会に行くたびに家族に連れて帰ろうかという話になる。 しかし家族全員... -
生活
相手の深層心理
昨日の日記「NOをいう練習」の追記として相手の深層心理について書いてみようと思います。 私になにかしら不愉快なことをしてくる人たちは自己肯定感が低い、もしくは精神に年齢があるとしたら小学生で止まっているように見える人が多いような気がします。... -
生活
NOをいう練習・3
どうしてこういうことになったのだろうか? それは私のあまり気にしないようにするという性格にもよるものだと思う。相手が一方的に悪い訳ではない。 ではそういう時にどうしたらいいいのだろうか?もしも相手が身近な人でなかった場合は逃げればいいのだ... -
生活
NOを言う練習・2
なにやら重そうなものを両手で持っている方がインターホンを押した。それはたぶん果物の王様のメロンのようにも見える。宅配で果物やお土産ものをおくってくるようになった。 ありがたい話ではありますが、いままでいただいて「こんな美味しいもの食べたこ... -
生活
NOをいう練習・1
今まで生きてきてNOをいったことはあまりない。言わないようにすっといなくなるということは星の数ほどあったのですが。 今私は面と向かってNOを言う練習をしている。 NOを言いなれていないのでうっかり「はい」と言いそうになるけど。 瞬発力をつけなくて... -
生活
あと20年くらいは遊びましょう
気が付けば友達が出来ていた。ママ友なんて幻、その時期だけの限定友達なのだろうと思っていた。 幼稚園からママ友は沢山いた。行事のたびにランチなどまったくもって憂鬱だったこともある。運動会を見る場所の隣のレジャーシートの人をみて緊張を隠して笑...