若い頃には回転寿司でお隣に座る方がびっくりするほどのお寿司を食べた。お皿はタワーのようだった。
今は回転寿司に行くとデザートを含め5皿。つまりは8貫とデザートという感じである。
このデザートは別に食べなくてもいいのですが家族がまだ楽しく食事をしているので気を遣わせないようにのんびりいただくためのものです。
さらに言えばこのお寿司の4皿は鯖、鰯、鯵、そしてオススメのものという感じで青魚なのである。ちょっと前は中トロのマグロにサーモン、イクラというラインナップであった。
書いていくとなんだか寂しいような気持ちになる。
でもそれが年齢を重ねるという事なのでしょう。
若い頃に仕事先に人と銀座のお寿司屋さんに行った。そこでコハダを頼むのを見てあんな地味で美味しくなさそうなものが好きなんだと大変驚きましたがいまでは納得の一品です。
すべての食生活が変わってきている。
自分の胃が欲するものか変わってきているのだ。
あんなに食べられたのにと寂しくなるかと思えば全くそんなことはなく、これからは旬のものや昔から日本で大事に食べられていたのものを食卓に出そうと思っている。

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