よくそんなに本が読めるねと言われる
最近の私の手にはどこにいくのにも本が握られている。それはミステリーであったり時代小説であったりエッセイ、経済、心理、歴史、はたまた地図と一貫性がまったくない。一冊の本を読むと、内容で疑問に思ったことを書き留めておき図書館で本を借りる。年齢的に新しいことを覚えたからといって何が始まるわけでもない。義父に本なんか読んだってなんの役にも立たないと言われたことがあるけれどそうだろうか?私はそうは思わない人生を豊かにしてくれるものの一つだと思う
本は昔から大好きだった。こうだったらいいのにと空想するのが大好きだったことも本を読んで読み終わったあとのストーリーを考えるのが好きだったことが大きい。例えばシンデレラってその後はどうしたのかなぁ?近くに元家族がいるとなるといくら意地の悪い人たちでもほっておけないかな、それに死んだお父さんの家でもあるわけだから無下にはできないよなぁなど・・
働くようになってからは本が沢山買えるようになったので引っ越しの時には苦労した。本は重いのだ。
そんな私にも読めない時期があった。結婚して本を読まない家族の中でこそこそと本を読み、子育てが始まったあたりからはそれどころではなくなった。まぁ要領がわるかったのかもしれないけれど夜泣きの激しい子でしかも3歳まで夜の12時から4時までぐずぐずと起きていられたので体力的にも難しかったのかもしれない。
なんだか心が落ち着かなくて集中して本を読むことがなくなった。
子どもの宿題の教科書は面白いなと読んでいたけど。
それが昨年末から毎日楽しく読書している。
作者さんにも申し訳ないけれど大抵は図書館で借りて読んでいる。数が多くて買っても保存できそうにないからだ。それでも面白くて何回も読むような本は読み終わった後で購入している。
SNSで騒がしい令和の世ではありますが時々は音を消した世界もいいものです。
forever

コメント