時々世の中からというより生きている世界から取り残されている感があります。私だけなのでしょうか?社会の一員として生きているのですがなんだか取り残されているような気がしております。
どんな感じかというと星の王子さまのような感じですかね?薔薇は咲いている世界なんだけれど一人しかいないような気持ちです。時々ですが。
なんでこんな気持ちになるのかと考えているうちに日本の出生率の低下であったり昔のような日本でないことが大きな理由の一つになっているような気がしています。
20年前、30年前は下校中の子どもの声が賑やかだった。今はまったくしない。クラスも少なくなり下校時間になると一人で帰らせるのが危ないということからスクールバスであったり親が迎えに来たりしている。それが多数になっているのでお迎えがない子は話す相手が少なくみんなでわいわい言いながら下校するということがなくなって通りは静かなのだと思う。
それだけではない。
住むのは良い環境だとおもうけれど就職を控えた子たちは世田谷に住みたいなどさらに利便性の良い場所に向かう
人口が減っているのに若い世代がいなくなっていくのだからぽつねんとした静かさの中にいるのは当たり前なのである。
今はまだ私の親の世代が生きているので人数的にもそこそこいるのであるけれどあと10年もしたら星の王子さまは宇宙に漂う静けさの中にいるのだろう。
さらに20年もしたら外国人の国になっているのかもしれない。そんな恐ろしいことを考えているのは道行く人の4割が外国人だからだ。
失われた30年というけれどこのまま日本が失われていかないように庶民は祈るのみ。
曇り空の本日、星の王女さまの私は祈っている

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