いかに生きるべきか

変な話ではありますが老犬をみていて「いかに生きるべきか」ということを考え始めた。

犬は人間の8倍から10倍の速さで年重ねていく。掌に乗るくらいの犬と帰路についたのは18年前。3年もすると人間に換算して子どもの年齢を超えて行った。

我が家の犬をみていると犬の一生も人間の一生も同じような気持ちになります。人間と犬というカテゴリでは違いますが。

赤ちゃんが少年になり成人して還暦を迎え年老いていく。

毎日どんな時間でも起きて出迎えてくれた青年期

耳だけで出迎えてくれた還暦時代

耳が遠くなり寝ることが一日の大半になった高齢期

たぶん私も運よく高齢まで生きていたとすると同じように年老いていくのだろうと思う。

還暦まであと数年、自分の人生を振り返っていかに生きるべきなのかを犬との再会時に思う。

後悔のない人生なんてないのかもしれない。
でもいつかその時にそれでもこれでよし!と思う人生でありたいと思います。

老犬に教えられてばかりだ。

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この記事を書いた人

趣味は読書とドライブ、水泳や散歩も楽しみます。最近は庭作りにも挑戦中。いくつになってもいろいろなことにチャレンジできたらいいなぁと思っています。よろしくお願いします。

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