自分の為の休日

結婚してから忙しかった。仕事に子育てに一人の時間がないとダメな私は精神的にもきつかった。

ここにきて子どもが独立して時間が出来た。主人は一緒に外出しようと誘ってくれるけれど、そもそも一人時間が大事な私のストレス発散方法はずばり外出ではなく一人でいること

結婚当初はこれは受け入れられなかったのでお互いに理解できず大変だったけれど最近では「そういう人もいる」ということを子どもから学んだらしく約束をしていない日は誘われなくなった。

熟年離婚という言葉を私の周りでも聞きますが原因の一つは小さいこういう事なんだと思う。勝手な自分軸の考えでありますが一人で時間を過ごすことが出来ない人は人の時間を奪っているように思う。

一人時間を理解できない主人に一人で読書したり片付けものしたり音楽を聞いていたりしたいというと同じ部屋ですればいいのに?と言われたことがある。根本的に「一人」ということがわかっていないのだ。特に男性は(違うひとも沢山います)、昔風の男性はお茶が出てきて当たり前、いつも部屋は綺麗で洗濯物も気が付いたら畳まれている・・そんな男性陣はその間一人で新聞を読み、お茶をのみ、一人外出を楽しみということを自然にしているのだと思う。対、それをしている人は終ったあとくらい一人で読書をしたり一人で外出したりしたいのだ。一人で外出しているでしょ?というと掃除していたので邪魔になるかと思ってという返答が来た時点で我が家は家事参加率1%から50までの引き上げましたが。

話を戻しますとそれほど一人の休日、自分の為の休日は貴重

やっと手に入れた休日をどうすごしたかというと、思う存分寝てお昼ご飯を作らずに気のすむまで本を読み庭の手入れをして散歩しながらふらりと買い物にいくという特別感のないもの

そんな休日がのどから手が出るほど欲しかった

やっと人生の後半で穏やかな自分の為の休日を手に入れることができました。

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この記事を書いた人

趣味は読書とドライブ、水泳や散歩も楽しみます。最近は庭作りにも挑戦中。いくつになってもいろいろなことにチャレンジできたらいいなぁと思っています。よろしくお願いします。

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