今年から考えていたことがある
それは親戚のお付きあいを復活させることです。時代とは逆行しているのは重々承知。
そして形式ではなく普段から親しい人がおめでとうをいう場所になればいいなという感じ。なのでお正月ですが簡単な和菓子とお茶程度のおもてなしをしようということ。
なぜ親戚は面倒なのか
それは50代の私にはよくわかる。子どものころからお葬式では仕切る見たこともないお爺さん、叔父さん、親戚の噂話をひそひそするどこの誰なのかわからない伯母さん方、物心つく3、4歳くらいの時からなんか嫌な雰囲気だったことは覚えている。人があつまれば妬み嫉みも必ずあるのだということに気が付いたは中学の頃。そして体が大人になったくらいでは人間は変わらないのだ、もっといえば老化した分、始末がわるい。自分より年上がいないとなると昔からこうだった的なことをいってくるものだ。
そりゃあ親戚付き合いしたくなくなるわな
というのが当時の私の気持ちです。
今回からの企画は親戚と言っても親戚でなくてもいい
ちょっとなにを言っているのがわからないと思いますが、血のつながりはなくても親戚のようなお付き合いをしている人を指します
子育て中のあんなことこんなことを一緒に乗り越えてきたひと、花友、仕事で知り合ったけれどいつの間にか家族連れで遊びに来るようになった人、子どもの親友などです。
今年はその元年。あまり長いと疲れるので15時解散ということにしておきました。
「お正月お茶しにこない?」という簡単極まりないお誘い
コタツにミカン。お茶菓子にはお正月しか販売していない羊羹などしかなかったけれど、それぞれみなさんすぐに食べられるものを持ってきてくれていたので私も台所仕事をしなくていい状態だった。お茶だけは少し良いものを用意。
結果はとても楽しかった。15時というとまだ日も高かったけれど「このあと神社に初詣に行く」「初売りに行こうかな」と口々にわいわいいいながら帰宅されて行った
無理のない程度で今後もお付き合いをしていこうと思います。

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