家をパワースポット化への道のり②

子ども部屋が片付いた。

この部屋はゲストルームにすることにしている。なんてことはない帰ってきた子どもが寝る場所です。

ではベットなど捨てなくてもよかったのでは?といわれそうですが年に1回が2回程度の帰宅で泊まらないことの方が多いのだ。ベッドは幼稚園から使っていたシンプルなものではあったが20年近くも使っているといたんでもいた。

空になったクローゼットにお布団を入れておく。残したチェストにはシーツや枕カバー、子どものパジャマなどを入れた。

個人的には「アパホテルのようにしたい」と家族に言ってきましたが大型家具を捨てることに疲れ果てベッド購入はやめアイリスオーヤマのこの布団を購入。とても軽くて片付けるのも嫌ではない。寝てみるとマットレスがいらないように出来ている。つまりは床を感じないのだ。子どもが帰ってきて寝てびっくりしていた。これを敷き羽根布団を掛けて就寝。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0FKSJNMYL?ref_=ppx_hzsearch_conn_dt_b_fed_asin_title_4&th=1

とてもお手軽でしかも寝た本人が今の住まいにはベットがあるにもかかわらず、これでよかったのでは?次の引っ越しの際に楽そうと言っていた。

まぁ大型家具の処分の大変さを私から綿々と聞かされたこともありますが。

私が子どものころは高度経済成長中でしたので新しいもの、便利なものが次々に家にやってくるという時代だったけれど今は持たないことが生活を楽にするという時代になったとつくづく思います。

ゲストルームはアパホテルのベッドがない部屋を目標にしていこうと思います。ちょっとした机があると便利かもとおもいながらまだまだ大型家具って大変よね!という後遺症でがらんとした部屋を楽しんでいます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

趣味は読書とドライブ、水泳や散歩も楽しみます。最近は庭作りにも挑戦中。いくつになってもいろいろなことにチャレンジできたらいいなぁと思っています。よろしくお願いします。

コメント

コメントする

目次