散歩– tag –
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読書
自分の為の休日
結婚してから忙しかった。仕事に子育てに一人の時間がないとダメな私は精神的にもきつかった。 ここにきて子どもが独立して時間が出来た。主人は一緒に外出しようと誘ってくれるけれど、そもそも一人時間が大事な私のストレス発散方法はずばり外出ではなく... -
三月の好きなモノ
散歩に行くと見える風景
いつも車移動だった。田舎に住んでいる人はほぼそうなのではないかな?歩いて5分のスーパーマーケットにさえ車でいくのだ。 そんな私が今後を見据えて歩くようになった。初めは10分程度の散歩で達成感があったのだから面白い。 いまは1時間程歩いています... -
読書
遥か昔に履歴書で書いた趣味と今の趣味
就職するときに履歴書とにらめっこしながら一字づつ間違えないように慎重に書いていたのは遥か昔のことです。当時は間違えると最初から書き直すのが当たり前だったので深夜や人がいない時間に集中して書いておりました。今のエントリーシートとはどういう... -
犬の認知症
犬が心配している
ふと夢をみた。 犬が私を見て心配していた。遠くに今は住んでいるのに心配してくれるのかと夢の中の私は思った。 17年ずっと一緒にいたのに今は一緒ではない。 その事実を後ろめたく面会に行くたびに家族に連れて帰ろうかという話になる。 しかし家族全員... -
犬の認知症
第4回老犬との面会(5月)
離ればなれになった家族を月に一回老犬が会わせてくれているのかもしれないとふと思った5月。雨の多い天気が続き、雨であれば面会が出来ない可能性もあるので今月は会えないかもしれないと思った。 予定の日は朝から暑いほどの天気であった。予報は朝から... -
犬の認知症
ロスという言葉
ペットロスという言葉を「ふーん、そんなことあるんだ」と思っていた。 今ペットロスの状況で辛いお気持ちの方がいらっしゃいましたら、我が家の犬は17歳で認知症といえどもちゃんと生存している状況なので申し訳ないです。 しかし昨年の秋から認知症を発... -
犬の認知症
決断
当日の決断 老犬ホームにお願いしたものの葛藤は続き昨日の夕方にはホームにお断りの電話をしました。しかしそんな夜、11時から明け方の5時まで吠え続ける犬に心が折れてしまった。 徘徊をしつつ隅に顔をいれ「通れない。通れない」と鳴く繰り返しだった。... -
犬の認知症
動揺する私
昨晩はそれでいいと思った。 私は最善の決断をしたのだと思った。昨晩は午前中に受けたワクチンのせいか愛犬は一度も夜起きることがなくよく寝ていた。それが自分の決断は間違っていたのではないかと思うきっかけになった。 最近購入したばかりのDHA入りの... -
犬の認知症
1週間ごとに進んでいるような気がする認知症
10月は元気だったがよく寝ていた。老犬になったものだと思っていた。11月前半は歩きたがらない感じはあったが元気だった。夜に変な声で鳴くことがあった。自分の家の犬だと気が付いたけれど耳が遠くなったのかな。自分の声が聴きにくいからかな?と思いな... -
老犬との暮らし
老犬の認知症
16歳の愛犬の様子がやはりおかしいと思ったら涙が止まらなくなった。 我が家の犬は誇り高い柴犬なのだ。 彼は16年もの間、我が家のセキュリティを完璧に守っていた。門の外を歩いている人には吠えないが門の外で立ち止まって敷地の中を伺うような気配も許...
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