老犬との暮らし– category –
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老犬との暮らし
ご近所さんへのご挨拶(老犬)
認知症を発症してからの我が家の愛犬はまるで坂道を転がるようなスピードで症状が進んでいる。すでにそうかもしれないというレベルではなく毎日深夜の鳴き声との闘いだ。 田舎に住んでいてご近所さんとは30年来のお付き合い。 会えば挨拶や他愛のない話も... -
老犬との暮らし
「老犬/認知症/夜鳴き」で検索をする
寝ていない頭でいろいろ考える なんとか家で最後まで一緒に生きていきたい。 そんなことを考えながらご近所のストレスも一緒に考える。外犬なので家の中で飼えばいいのではないか。しかしその部屋の横の家はうるさいのではないか?鳴いたら抱っこして一晩... -
老犬との暮らし
老犬と防音の犬小屋
日中はとてもかわいい犬。しかし夜になると豹変してしまう。 主人と二人で面倒をみている。夜中にはもうだめだと思う。しかし朝の光を浴びるころ犬はいつも通りのかわいい犬になるのだった。 夜中は2時間ごとに起きて散歩にいく。なぜならば行かないと一晩... -
老犬との暮らし
1週間ごとに進んでいるような気がする認知症
10月は元気だったがよく寝ていた。老犬になったものだと思っていた。11月前半は歩きたがらない感じはあったが元気だった。夜に変な声で鳴くことがあった。自分の家の犬だと気が付いたけれど耳が遠くなったのかな。自分の声が聴きにくいからかな?と思いな... -
老犬との暮らし
老犬との散歩
「疲れさせてね」という病院の先生の言葉を忠実に守っていた。 朝の散歩は本人・・いや本犬が歩きたがらないので500mほど。その後自分の仕事をしつつ何度も犬を起こしにいく。昼夜逆転をできるだけしないようにと思ってのことです。 お昼あたりに近所をふ... -
老犬との暮らし
老犬の認知症
16歳の愛犬の様子がやはりおかしいと思ったら涙が止まらなくなった。 我が家の犬は誇り高い柴犬なのだ。 彼は16年もの間、我が家のセキュリティを完璧に守っていた。門の外を歩いている人には吠えないが門の外で立ち止まって敷地の中を伺うような気配も許... -
老犬との暮らし
年を重ねただけです。
本日の私は少々怒っている。 夕方の散歩で高齢のご夫婦、とはいえ70代半ばくらいの女性の方がすれ違いざまに我が家の犬をみて「どうしちゃったの?」とくすくす笑い男性にむかって「ねえ、みてみてあの犬(笑)おかしい!」と大声で笑ったのだった。 老... -
老犬との暮らし
夜鳴きのときの顔
お昼間の愛犬の顔はとてもかわいい。天使と言っていいほどです。年老いて以前のような毛艶もなければ白髪もある。目は小さくなり若い頃の写真と比べると老犬なのですが。 夜鳴きの時の顔は日中とは違う。 興奮しているせいか顔が険しい。そして悲しそうに... -
老犬との暮らし
振り向くと側溝の中にいた
大事に大事に散歩もU字講の蓋の穴の近くを歩かせないように細心の注意をはらっていた。 アスファルトよりも土のほうが歩きやすそうにしているのでちょっと横道に入って田畑へ通じるあぜ道を歩いていた。遠くで小学生の子どもたちがはしゃぐ声がしている。... -
老犬との暮らし
人間の都合と老犬の生活
年末は仕事に忙殺されていた。 年始は親戚が実家に集まったりしていて日中は家にいなかった。 毎日なにかしらで犬と過ごす時間が激減。 4日に夜鳴きが再開した。 忙しかったので散歩をショートコースにしていたこと。日中に遊んであげなかったこと。 1週間...